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※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

 

描けない鈴愛

 

かつての同期であったユーコやボクテまで鈴愛の漫画を手伝おうと張り切るのですが、しかし当の鈴愛はまったくアイデアが浮かばず、時間が刻々と過ぎていくだけです。

さすがの鈴愛もヤバイ!と焦るのですが、焦れば焦るほどアイデアが出ないという悪循環。

そしてとうとう原稿締め切りの朝を迎えてしまい、もう間に合わないとうなだれる鈴愛。

そこに電話がかかってきます。

それは懐かしい声でした。

この頃には、携帯電話が普及しており鈴愛は地元の人たちには電話番号を教えていました。

 

しかし、漫画の締め切りの恐怖から携帯電話の番号は特定の人物にだけ教えている鈴愛なのでした。

そして、電話を掛けてきたのは律でした。

律はその電話で、鈴愛にプロポーズしたことからすべてが始まっているのだと言ったのです…

 

鈴愛は、律に対するもやもやで締め切り当日にも結局漫画を描けず、間に合いませんでした。

 

そして出版社の編集者が鈴愛の漫画をもらいに秋風ハウスにやってきました。

しかし、漫画は完成していません。

そこへ秋風がやってきます。

哀しいかな、こうなる事を予想していた師匠の秋風。

 

鈴愛には全く伝えていなかったのですが、万が一のために鈴愛の原作に秋風が手を加えた、2人合作のストーリーを密かに作っていたのです。

 

そして、編集者に自分と鈴愛の合作漫画にすることを提案します。

 

編集者はそれに合意してくれ締切を伸ばして貰えることになりました。

 

その晩、鈴愛は実家に電話をします。自分は漫画を辞めることを伝えようと考えたのです。

私はもう漫画家としてやっていけない…。そして自然と手にした電話。田舎の仙吉爺ちゃんの優しい言葉が心に響く鈴愛。

すると、仙吉は自分が戦争に行った時のこれまで絶対に話をしたがらなかった体験を鈴愛に話してくれるのでした。

 

 

そして、漫画の締め切りから2週間が経過しました。

鈴愛は自分で「いつか君に会える」を完成させます。

 

秋風に出来上がった漫画をチェックしてもらいます。

それを読んだ秋風は、及第点の出来だと優しい微笑み・・・

しかし、鈴愛はその言葉に自分が漫画家としてやっていけないことを悟ります。

この一件で鈴愛は完全に打ちのめされていました。

 

もはやこれまで…。鈴愛は自分の限界を認めざるを得なかった。

漫画家を辞めよう、そう心に決めた鈴愛は秋風と菱本にその決心を伝えるのでした。

 

すると、秋風はユーコとボクテ、鈴愛に対してこれまで明かさなかった気持ちを打ち明けます。

ボクテが漫画家としてひとり立ちし、裕子は引退して結婚生活。

そして最後に残った弟子である鈴愛までが、漫画家を辞めて自分の元を去る寂しさ。

 

弟子たちのそれぞぞれの旅立ちに、菱本ちゃんを通してあるものをプレゼントする秋風先生。

 

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新たな道へ

 

鈴愛が故郷である岐阜の梟町を出て上京してから約10年の月日が流れていました。

そんな1999年(平成11年)の秋、秋風ハウスを出た鈴愛が見つけたのは100円ショップ「大納言」でのアルバイトでした。

 

店長の田辺(嶋田久作)は、自分の怖い顔のせいで客が来ないと嘆く雇われ店長。

その田辺店長とともに店番をする鈴愛は、今までの締め切りから追われる生活から解放されて、どこか吹っ切れた明るい表情。

 

しかし、アルバイトなので生活は苦しい。

 

ユーコは、そんな鈴愛を見てある男性を紹介します。

 

 

100円ショップ「大納言」には、オーナーが3人もいて、通称「三オバ(さんおば)」と呼ばれています。

 

藤村家の次女・光江(キムラ緑子)、三女・麦(麻生祐未)、四女・めあり(須藤理彩)。

 

そして今は亡き藤村家長女の一人息子が 森山涼次(間宮祥太朗)

「三オバ」から溺愛されて育てられた甥っ子は弱小映画事務所「クールフラット」の助監督。

 

 

新たな恋?!

 

ちなみに「クールフラット」の代表が映画監督の元住吉祥平(斎藤工)

弟分である森山涼次とのんびりDVD鑑賞しているような日々で、二人共今で言う「ダメンズ」なのです。

 

森山涼次が100円ショップ「大納言」にやってきて、鈴愛と初めてのご対面。律に負けず劣らずの美青年、しかも時おり見せる表情が女心をくすぐり、鈴愛の胸は久々にキュンキュンしていました!

 

季節は運動会シーズン真っ只中で、関連グッズが売れる時期なので「大納言」でもその準備で大忙しでした。

 

そんなある日、まるで野鳥観察に行くような格好をして登場したのは、藤村家三女の麦。

その姿の通り、野鳥観察が趣味で講師までやっている「大納言」のオーナーの一人なのですが、現実主義で物事をハッキリ言うタイプの人です。

 

100円ショップ大納言も稼ぎ時には人手が必要だということで急遽アルバイトを雇う事になり、鈴愛の目の前に現れたのが以前に「ソケットってありますか?」と、客として店にやってきた森山涼次だったのです。

 

一方、鈴愛のことを心配した晴は鈴愛に手紙を送るのですが、返送されてきてしまいます。

鈴愛は秋風先生の元を去った事、漫画家を辞めた事を実家の晴母さん達に黙っていたのでした。

 

晴さんはそのことで鈴愛になにかあったのではないかと心配します。

そして、仙吉が何かを知っているのではないかと晴さんは勘づきます。

 

梟町の実家では、鈴愛の様子がおかしい、漫画家を辞めたんじゃないのかという疑惑が渦巻き、真相を暴こうと頭をひねる晴さん。

そしてたまたま、東京に遊びに行くという草太を利用して、姉ちゃんのところに泊まって様子を探ってこいと指令を出し…。

 

その晩、弟の草太から鈴愛に電話がかかってきます。

草太から、東京の鈴愛の家に泊まらせてほしいとお願いの電話だったのです。

さあ、どうする鈴愛!

 

第14週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

 

番組関連ツイート

 

 

こういうのに女子は弱いのでしょうね(^_^;)

でも、ボクテはゲイだし(笑)

 

 


これが秋風のモデルなのかな?

 


もうこの衣装も見れなくなるのかな?寂しい!ロスだ!

 

番組の感想

 

とうとう漫画家の道を諦めることにした鈴愛。

これから新たな展開が始まります。

 

これまでの登場人物と入れ替わりに新たな人物が登場するようです。

楽しみでもあり、寂しくもありますね。

 

個人的には秋風先生と菱本ちゃんが出なくなるのが残念です。

あの二人はいい味出してましたからね~。

 

すでに視聴者の間では秋風ロス、美濃権太ロスが叫ばれているに違いありません。

またどこかでチームティンカーベル、登場して欲しいですね。

北川先生お願いします!

 

なんだかここから登場するダメンズと鈴愛がまた絡み合いそうです。

漫画家辞めてこれからどうするのでしょうか。

 

岐阜へは帰らずに東京でいい人見つけて永久就職ですか?

それとも漫画家辞めたのが晴さんにバレて連れ戻されるのかな?

これからの展開も楽しみですね。^_^

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半分、青い。の見逃し配信はこちらでどうぞ。



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