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https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_13.html より引用

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

久しぶりの再会

 

赤坂の喫茶「おもかげ」で別れ話をして、秋風ハウスの前で涙目でサヨナラを言った日から5年。

 

鈴愛はアシスタント2人を使いこなす漫画家先生になっていて、律は和子さんの長年の夢だった京都大学の大学院生となり、宇佐川教授の下でロボット開発に励む日々を送っていました。。

 

そんな2人が、梟町の貴美香先生の還暦パーティーで再会する予定だったのですが、鈴女が当日着ていく予定だった服が着れなくなった事で二人はすれ違い、そして奈緒の車を飛ばして間一髪駅での再会を果たしました。

 

梟町の、他には誰も乗客がいない夏虫駅のプラットフォームで、ベンチに腰を下ろす鈴愛と昔のように、当たり前のように鈴愛の右側に座る律。

 

なぜか律の瞳には涙があふれていました…。

 

そして、お互いの近況報告を行います。鈴愛は自分が漫画家になったことを報告します。律もロボット開発に携わっていることを報告します。

律は、5年前に鈴愛に別れを告げ、その時に七夕の短冊に鈴愛が書いた願いに律がロボット開発を成功するようにと書いてあったから頑張ってロボット開発の勉強をしたというのです。

 

5年前、鈴愛を見送った時に見つけた七夕の短冊。

「リツがロボットを発明できますように!!」スズメ

 

5年間というお互いの時間を報告しあって二人はいい雰囲気になります。

 

律は、大阪の大手企業に就職も決まったと言います。

そして、鈴愛に大事な話があると言いました。

それは、律が結婚を考えているという話でした。

 

そして、「鈴愛、大事な話がある」。俺は、伊藤清と結婚を前提に付き合っているんだ!

 

鈴愛は、そのことに大きなショックを受けるのでした。

 

スランプの鈴愛

 

そしてそれから4年間の月日が流れ時は1999年(平成11年)。

 

鈴愛は、漫画の連載を打ち切られ、漫画家としての仕事がないので秋風のアシスタントに戻っていたのですが、それだけでは生活が出来ないので、引っ越しのアルバイトも兼務していました。

 

鈴愛、この時既に28歳となっていました。

漫画家としての仕事もなく年頃の娘の行く末が心配な岐阜の家族達。

特に三十路も近い鈴愛の事が心配で堪らない晴さんは、居ても立ってもいられなくなり、秋風先生に手紙を書きました。

 

手紙の内容は、漫画家として成功することよりも、女性として幸せな人生を娘に歩んで欲しいというものでした。

これを読んだ秋風は、鈴愛のために本当にこのままでいいのだろうかと感じお見合いを勧めました。

しかし、当の鈴愛にその気はなくいつものように漫画家になる希望を捨てていません。

その気持ちを知った秋風は呆れるやら嬉しいやら複雑な心境です。

 

秋風は鈴愛のやる気に根負けして、ボクテと一緒に大手出版社の編集長に会いに行きます。

「自分がここの雑誌に連載漫画を描くから、そのバーターで楡野鈴愛の漫画も掲載して欲しい!」。

こうして自分も書くことを条件に鈴愛の連載を取り付けます。

連載が決まり喜ぶ鈴愛。

 

かくして、鈴愛の新作漫画が掲載されることになるのですが、でも当の鈴愛はやはり新しい作品のストーリーが描けず思い悩む日々を過ごしています…

 

そんな鈴愛を心配して、かつての仲間だったユーコとボクテがオフィスティンカーベルにやってきました。

 

かってはオフィスティンカーベルの仲間として一緒に働いてきた仲間達なのですが、ボクテは今や時代の寵児ともてはやされる人気漫画家となっていましたので、家政婦のツインズもうっとりと見つめます。

ゲイではあるけど若いイケメンのボクテですからね(笑)

 

2人が手伝いに来てくれたことは嬉しい鈴愛なのです。

でも物語のアイデアがまったく浮かばない鈴愛は、バイトで請け負っていたイラスト制作に逃げ込みます。

そして、「逃げたやつに何が分かる!」とユーコの励ましにも逆ギレしてしまう鈴愛…

そんな鈴愛の事を、ユーコとボクテに相談する秋風ですが、その表情には苦渋の色がにじんでいました・・・

 

ついに律が!?

 

実は律から秋風宛てに結婚したことを報告する葉書が届いていたのです。

住むところを引っ越して以来ずっと音信不通だった律からの突然の連絡に加え、しかも自分の結婚しただと!?

鈴愛が律に振られた(お別れを告げられ泣いていた)過去を知っている秋風は律の考えが分からず困惑していたのです。

そこで大阪の律に電話し問いただします。

「律くんは鈴愛じゃなかったかのか?」

そして律の答えは・・・・

律は4年前に鈴愛にプロポーズし断られた事、その他一連の出来事を秋風に伝えます。

律の答えを聞き納得して受話器を下ろす秋風。

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https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_13.html より引用

 

 

同じ頃、鈴愛にも律から葉書が届いていて、人生で最も激しい衝撃を受けていました。

「律が結婚するって本当か?」、その事を律本人に確かめることができない鈴愛は、実家の晴さんに電話して尋ねました。

そんな鈴愛の気持ちを察した晴さんは、気丈に明るく振る舞うのですが…。

 

秋風ハウスの仕事部屋に鈴愛の姿が見えない!?

目前に迫っている新作漫画の締め切りがあるというのに、忽然と姿を消した鈴愛…

 

鈴愛失踪の知らせを受けて、ボクテやユーコも駆けつけて来ました。

その行く先を案じる秋風と菱本。

 

鈴愛は律の手紙を握りしめて、なんと大阪の律の家まで行ってしまったのでした。

鈴愛の机の上には、締め切り間近とは到底思えないような状態の原稿が置いてあり、頭を抱える秋風。

 

その夜、大阪から戻った鈴愛は絶対絶命の大ピンチ!

そんな鈴愛に対し、「漫画を描け。初めて漫画を描いた時のように」。

 

果たして秋風の言葉は鈴愛に響くのでしょうか?

原稿は締切に間に合うのでしょうか?

 

一瞬に咲け!鈴愛。

 

第13週のネタバレ・あらすじはここまでです。

一部情報が間違っていましたので修正致しました。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_13.html より引用

半分、青い。の見逃し配信はこちらで見れます。



 

番組関連ツイート

 

 

鈴愛ちゃん、キレイになりましたね!

どきっ!とする表情を見せています。

 

 

 

 

どっかで見た顔だと思ったら・・・あんたかいww

昔はこんな引出物出すカップルいたよね。

これを家に飾れ?・・・

 


青春の痛みだね・・

 

番組の感想

 

ボクテ、ユーコ、鈴愛、切磋琢磨しながらも仲良く助け合ってきた3人もそれぞれ進む道が分かれてきました。

 

ボクテはフライングで秋風先生から破門を言い渡されましたが、それで背中を押されたように一気にブレイクし超売れっ子漫画家になり、ユーコは漫画の道を諦め専業主婦へ、結局、秋風ハウスへ残って漫画を描いているのは鈴愛一人となりました。

 

来週からは鈴愛もアラサー漫画家となり周囲も将来を心配し動きが出てくるようです。

果たして鈴愛はこれからも漫画家としてやっていけるのでしょうか?

 

律は生涯、清と添い遂げるのでしょうか?

ブッチャーと菜生はこの先どうなるのでしょうか?

ひょっとしてこの二人が夫婦になったりして・・

 

秋風と菱本ちゃんはどういう関係なのか?結婚したりとかの展開はないのでしょうか?

 

家政婦として雇われたツインズが強烈な個性を出してドラマの中へ食い込んでくるのかと思っていましたが案外地味ですねww

 

この先は余り律が登場しそうにありませんし、これからまた新たに鈴愛と関わる人物が登場しそうですね。

 

永野芽郁さんの演技を見ていると、10代の頃の鈴愛と20代前半の今と表情を変えて来たように感じます。

これから先、歳を重ねていく鈴愛をどう演じていくのか楽しみです。

 

25日(月)の第73話は脚本家の北川悦吏子さん曰く2度目の「神回」と公言されているようですから自信がおありのようです。

また鈴女が号泣しそうですが・・

来週も高視聴率キープしそうです。

放送を楽しみに待ちましょう!

 

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