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https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_09.html より引用

 

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

清と律は恋人に

 

清と律。一文字の名前を持つ2人は奇跡の出会いを果たしてから、急速にその仲を深めていったのです。

 

そして清が律の部屋に遊びに来るようになって…。

 

律は、運命の再会を果たした清に告白をして付き合うことになりました。

 

そして、清は付き合い始めた印として律の左ての薬指にすみれ色のマニキュアを塗ります。

 

もちろん自分自身とお揃いのものです。

 

そして、律の部屋で梟会の4人の写真を見て嫉妬します。

 

特に、律と幼馴染の鈴愛のことが気になります。

 

清は律を自分よりも知っている鈴愛の存在に嫉妬します。

 

そう、律の近くで可愛らしい笑顔で写っている鈴愛に対して、ジェラシーの炎がメラメラと立ち上がったのです…。

 

https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_09.html より引用

 

 

鈴愛の恋は?!

 

晴は、鈴愛の世話をしてしばらく東京にいましたがつくし食堂で大口の仕出し注文が入り急遽忙しくなったので宇太郎に呼び戻されます。

 

仕方なく帰ることにしますが、その前に梟町の自宅の部屋以上に散らかっている鈴愛の部屋を掃除しまくりで、気付けばもう夜。

 

トントンと扉を叩く音がして開けてみると、そこに立っていたのはボクテとユーコ。

 

「これで鈴愛ちゃんと楽しんできてください」、2人が晴母ちゃんに手渡したのはレストランの食事券。

 

喜んだ晴母ちゃんは、帰ってきた鈴愛に行こう!行こう!と無邪気にはしゃぐのですが、あいにく鈴愛には正人とのデートの先約が入っていたので、「お母ちゃんごめん、仕事があるから無理」、と嘘をついて断ってしまうのです。

 

晴は、仕事が忙しいなら仕方ないといい律と一緒に行くことにします。

 

鈴愛と正人のデート当日。

 

嬉しいはずなのにどうしても晴の事が気になる鈴愛。

 

鈴愛は、仕事と言ってしまったことに罪悪感を感じたまま正人とデートしていましたが、やがてそれが我慢できなくなり正人に正直に打ち明け・・・

 

結局、晴が行っているイタリアンレストランに二人で向かいます。

 

 

そしてすぐに晴が居ると思われるレストランに2人で駆けつけると、晴母ちゃんは律と食事をしている最中でした。

 

 

鈴愛は、嘘をついたことを正直に謝ります。

 

晴は、律と楽しく食事をしていたのでなんとも思っていなかったのですが・・・正人のことが本当に好きなんだなあと鈴愛の気持ちに感心します。

 

律は、予定があるとその場を去っていきます。

 

鈴愛は、晴を見送ったあとに・・・正人に告白をしました。

 

しかし、正人は意外にも鈴愛と付き合うことはできないと言い、鈴愛はふられてしまいます。

 

鈴愛は秋風ハウスに帰るなり、辺り構わず大号泣。

 

そして心配するボクテとユーコに向かって「律に会いたい」と言います。

 

弱った時にはマグマ大使に甘えたい鈴愛だったのです。

 

ユーコからの電話で事情を知った律は、正人の部屋を訪ねてその真意を質すと、正人が今までの女性に対する気持ちとは全く異なる、本気&純粋な恋心を鈴愛に持っていることが分かったのですが、正人の鋭い指摘に戸惑う律。

 

正人曰く、律と鈴愛の間には誰も立ち入ることができない強い絆がある。

 

人はそれを恋愛感情と呼ぶが、それに2人は気付いていないだけだと。

 

思ってもいなかった指摘に言葉が無い律は、ただ秋風ハウスに来て、鈴愛のそばにいて慰める事しかできなかったのです…

 

鈴愛は、律の前で大粒の涙を流し背中に抱き着いたのです。

https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_09.html より引用

 

 

鈴愛は「表でなくて、いい。裏、背中」と言って、律に背中を借りるのです。

 

その後も鈴愛は、何日も何日も正人に振られたことを思い出し涙を流し続けます。

 

オフィス・ティンカーベルでは、失恋の痛手を忘れようと仕事に没頭する鈴愛。

 

そんな鈴愛の姿を見て「好きなやつがいたらガンガン会いに行け」と鈴愛をけしかけた秋風が、悪魔のような笑みをたたえながら近づいてきたのです…。

 

それは、自分のマンガの創作に鈴愛の失恋が役に立つのではないか、そんな下心で・・

 

傷心の自分をいたわってくれたユーコとボクテにお礼がしたくなった鈴愛は、喫茶おもかげに彼らを招待。

 

シロウマスターも大歓迎で久しぶりに鈴愛の表情も明るくなっていたのだですが…。

 

「いらっしゃいませ~」、シロウの変な声が店内にこだました瞬間、その場の空気が張り詰めたものに変わっていったのです。

 

律が清を連れてやってきたのでした。

 

鈴愛の姿を確認した清は、なぜか鈴愛を挑発するかのような上から目線の言葉の数々。

 

それを見守っていたユーコは女子高出身者ならではの経験から直感していたのです。清はヤバイ女だと…

 

 

オフィス・ティンカーベルでは、傷心の鈴愛の心をえぐるかのように、どうだ?今の心境を漫画に描いてみないかとニヤリとする秋風羽織。

 

律や正人への気持ちを漫画にぶつけてみろとけしかけるのですが…。

 

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鈴愛VS清!?

 

https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_09.html より引用

 

 

それから数日後、「7月7日」に鈴愛と律の誕生日を迎えます。

 

秋風羽織がケーキを買ってくるようにユーコと鈴愛に言います。

 

せっかくなので、律も一緒に誘ってくるように秋風が言うので鈴愛とユーコは、律の家に向かいます。

 

そして、外からマグマ大使の笛を吹きます。

 

しかし、その時律は部屋にはいなく清だけがそこにいたのです。

 

 

律が窓から顔を出さないので誰もいないと思い、鈴愛が帰ろうとしたその瞬間でした。

 

清が戸を開け出てきましたが、清は鈴愛に対して明らかに怒っていました。

 

清からすると、鈴愛が律に会いにくることすら気に入らない。

 

そんな腹立たしい思いを抱え、中に入るように言ってきます。

 

ちょうど、それは清と律が喧嘩した後だったのです。

 

梟会の4人で写った写真を捨てて欲しいという清に対して律ができないといったことで起きた喧嘩でした。

 

そして、清は鈴愛に怒ります。

 

「マグマ大使」なのかどうか知らないが、律の家に来て笛を吹くのはやめて欲しい。

 

律は自分の彼氏だから会うのをやめてほしいと鈴愛に敵対意識をぶつけてきます。

 

鈴愛も頭では、清が律の彼氏だとわかっていたけど・・・あまりにも、勝手なことをいう清に腹を立ててしまった鈴愛は、思わず「律を返せ」と反論してしまいます。

 

「消えろよ!」、「消えらんないよ!」

 

二人は取っ組み合いの大喧嘩に!

 

ドロドロの展開に・・・修羅場です。

 

そして、二人が喧嘩しているところをユーコが止めます。

 

ユーコもついこの間まではこうして鈴愛と喧嘩してましたがね・・

 

鈴愛からすると、律は生まれた時からずっと一緒にいた存在。産まれた日も一緒。

 

鈴愛にとって、律は自分の分身のような存在だったのです。

 

なので、鈴愛は律と会うなって言われることがなによりも腹立たしかったのです。

 

そこに律が帰ってきて、二人がののしりあいの喧嘩をしたことに気づきます。

 

律は、鈴愛のことを心配しますが今の自分の彼女は清です。

 

そのため、その場は一旦収め鈴愛達を帰します。

 

しかし、清が帰ったあとに律は鈴愛のところに会いにいくのでした。

 

半分、青い。第10週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

第10週は久々に「ブッチャー」が登場するようです。

ブッチャーファンの方はお楽しみに!

 

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番組の感想

 

第9週は正人への恋心を抑えきれなくなっていく鈴愛の揺れ動く気持ちがよく現されていましたね。

 

10代の恋ってこんなものだったのかな?

 

今の私には遠い遠い昔のことですが(笑)

 

上京して秋風ハウスへ来た晴さんの荷物にホウキが入っているのには笑いました。

 

ナンボなんでもそんな人いないでしょう(^_^;)

 

北川悦吏子さんうまいこと笑いを挟んできますね…

 

そうかと思えば仙吉じいちゃんが戦争の話は聞かれても話したくないとか、青春時代に歌いたいような歌はなかったとか、少ししんみりとさせられたり・・

 

その後にサザンの「真夏の果実」を弾き語りしだしましたが、こんなナウいじいちゃん中々おりませんがな・・

 

調べてみたらこの曲は1990年7月にリリースされているので丁度この頃流行っていた歌なのです。

 

 

晴さんと鈴愛の就寝タイムの会話を聞いていると鈴愛は律の事が好きで、そんな自分の思いに気づいていたけど律との距離を縮めなかったのですね。

 

お母ちゃん :「 鈴愛は律くんかと思っとった。」

 

鈴愛 :「 鈴愛が律でも律は違う。」

 

 

お母ちゃん、

・律の顔をちゃんと見たことあるか? →    すごい可愛い顔しとる。

・律の成績表見たこと有るか?    →    5ばっかりやった。

・律のバレンタイン見たこと有るか? →    両手にチョコレートが一杯や。駅前の岩田屋に下取りしてもらっとった。

 

律と私じゃ月とスッポンや。

 

自分は律の幼馴染以上になってはダメだと自分でブレーキをかけていたのでしょう。

母もそういうとこなんとなく感じていたのかな?という感じがしました。

微妙な母子の感情の描写が涙を誘います…

 

次週からは律の初恋の人「清」が現れた事で鈴愛を含めた3人が三角関係のようになっていくようですね。

間に挟まれる律の感情がどう変化していくのかが第10の見どころなのかもしれません。

 

 

番組関連ツイート

 

 

 

 

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半分、青い。の見逃し配信はこちらでどうぞ

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