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https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_09.html より引用

 

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

 

恋に落ちた鈴愛ちゃん!?

 

漫画を描き続けるも、秋風から下手くそと怒鳴られてばかりの鈴愛。普段の能天気な明るさを失った鈴愛を心配した正人は、店自慢のパフェを鈴愛におごって元気づけようとしていました。

 

正人は、鈴愛のためにパフェに乗せる花火を買ってきますが、パフェに花火をのせる専用のものがあるため・・・その花火は鈴愛にプレゼントすることになります。

 

鈴愛は、もらった花火を一緒にしないかと正人を誘います。

 

正人は、鈴愛の誘いを喜んで受けてくれました。

 

そして、もっと元気にもっと喜ぶようにと鈴愛のために走り回る正人。

 

女たらしの正人の手にかかれば恋愛経験の少ない鈴愛が陥落するのは時間の問題でしょう。

 

しかし、正人の魅力にメロメロになってしまった鈴愛は、人生初の恋ということで、仕事中も正人の事が気になって失敗ばかり。

 

しかも正人はなかなか鈴愛に連絡することがなく、見た目は地味だけど正人はドSであることが判明。

 

そして、秋風羽織が鈴愛の恋愛を耳にします。

 

そんな鈴愛に対して秋風が命じた事とは?それは待っているのではなく、自分からアプローチする事。

 

漫画の題材に実際の恋愛を取り入れるようにアドバイスします。

 

想像で描くよりも実際に感じて体験したことの方がよりリアリティを出して描くことができるからです。

 

その為に、もっともっと恋愛して、もっともっとデートにでかけるように鈴愛にアドバイスをします。

 

一生懸命取り組む鈴愛に秋風塾の指導にも自然と力が入るようになっていたのです。

 

ガン検査の結果がよかった事に気分ウキウキの秋風羽織は元気一杯。

 

その元気を鈴愛に向けてハッパをかけるのでした。

 

女子一貫校出身で男子とつきあった事も皆無のユーコのアドバイスは、あまり役に立つとは思われませんが、それでも鈴愛の為に親身になって考えてくれました。

 

そして秋風ハウスで受話器を握りしめた鈴愛は、正人へ電話しようとするのですが、その時に電話の呼び出し音がなり、出てみると田舎の母、晴からの電話でした。

 

鈴愛の事が心配で掛けてきた電話なのですが、正人の事で頭が一杯で母をぞんざいに扱う鈴愛。

 

そして、気を取り直しての正人への電話を掛けようとしたのですが、またもや電話がかかってきて、今度は律が、あの高校時代に一度会った弓道美少女と奇跡の再会を果たしたという報告でした。

 

まるで鈴愛の恋路を皆で邪魔しているようなタイミングです。(笑)

 

 

律がある日の授業終わりのキャンパス構内、昔懐かしいピアノの音色につられて教室を覗き込むと、そこに居たのは宇佐川教授(塚本晋也)でした。

 

この宇佐川教授のロボット開発にかける熱い意気込みに、律はかつて自分が永久機関を本気で開発しようとしていた頃の情熱を思い出し、自分も宇佐川教授の研究室でロボット開発をやってみることにしたのです。

 

この教授の研究室は最先端のものではなくマイナーな部類に入るものでしたが律は、宇佐川教授の熱意がとても気に入りまた、ロボットが耳を聞こえない人の助けになると聞いたのでその研究室を選んだのです。

 

その日、鈴愛と律は公園で近況を一緒に話をしました。

 

鈴愛は、自分に好きな人ができたことを律に伝えました。

 

律もまた、ロボットの研究室に入ってロボットの研究をしようと思っていることを鈴愛に話しました。

 

お互いが新しい出来事を喜びあいました。

 

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律の再会

 

そしてその翌日、律は弓道の美少女・清との再会を果たすのです。

 

律が高校時代からずっと心に秘めた相手が、この柏木高校弓道部出身の伊藤清なのです。

 

律は、その場で次に会う約束をとりつけたのです。

 

その晩、律は清とあったことを鈴愛に電話で話します。

 

鈴愛は、二人の出会いは運命ではないかと興奮します。

 

そして、その電話で鈴愛の好きになった相手が正人であることを打ち明けました。

 

鈴愛は、お互い好きな人とうまくいくように頑張ろうと健闘を誓いあい電話をきります。

 

翌日、鈴愛は正人と約束していた花火をします。

 

いい雰囲気になった正人と鈴愛。

 

正人はその日に、鈴愛のほっぺにキスをしました。

 

鈴愛はそれが嬉しくて恥ずかしくてときめいていました。

 

 

母の上京

 

鈴愛が浮かれているそんなある日、鈴愛を心配する余りついに東京までやってきた晴さん…

 

鈴愛の案内でオフィスティンカーベルに挨拶に行くと、秋風がご機嫌でお出迎え。

 

ガン再発で死を覚悟した時に食べたつくし食堂のご馳走、あの事を思い出しながら秋風は精一杯の歓迎ぶり。

 

そして菱本にオフィスの案内をさせるのですが・・

 

3階が仕事場で2階がリラクゼーションルーム。

 

その豪華絢爛な内装、外装を見て驚く晴さん。

 

そして鈴愛が住むボロボロの秋風ハウスに案内されると、そのギャップがあまりにも大きくまたも驚く晴さんでした。(^_^;)

 

その頃、晴さんがいなくなった楡野家では、久しぶりに“ゴア”がいない事にかこつけて、男どもは思い思いに羽を伸ばしていたのでした。

 

 

晴さんが東京に来ていてもオフィス・ティンカーベルの忙しさは相変わらずで、締め切り前夜は、いつも皆さん屍状態。

 

ふらふらになって自分の部屋に戻ってきた鈴愛が目にしたのは、晴さんが作った手料理の数々。

 

それを美味しそうに食べる鈴愛を暖かい目で見守る晴さん。

 

その夜、鈴愛が上京する前夜以来となる添寝。

 

母と子はお互いの近況を話すのですが…

 

「彼氏ができたの?」「鈴愛は律君かと思っとった…」という晴の言葉に、鈴愛は、「律には好きな人がいるし・・・自分と律では釣り合わない」と話したのです。

 

布団の中でなぜか涙がこぼれる鈴愛でした・・・

 

 

番組の感想

 

 

このドラマは北川悦吏子さんの脚本ということで大きく期待していましたが、登場人物が個性派ばかりでホントに面白く飽きません。

中でも私が1番気になるのが菱本若菜役の井川遥です。(敬称略)

昔から彼女のファンなのですが、ロリロリ衣装というのかラブリーというのか「ピンクハウス」の衣装がよく似合っています。

「ピンクハウス」というのは、1980年代から90年代にかけて流行した“フリフリ衣装”のアパレルブランドです。(いわゆるバブル期に流行ってました)

菱本は、マンガ家の事務所「オフィス・ティンカーベル」で、気難しくてわがままな秋風のマネジメントを担当しています。

美人で頭の回転が速く、怒ると超早口で理路整然とまくしたてる……というキャラクターで、井川さんは「思い込みが激しいところは(自身と)似ていますね」と言っているそうです。

秋風羽織役の豊川悦司との絡みも面白いです。

 

 

秋風羽織と菱本若菜がキスしてます( ゚д゚ )

 

 

番組関連ツイート

 

 

 

 

 

 

これオモロイですよ

 ↓

 

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