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「nhk 西郷どん とぅま画像」の画像検索結果

mantan-web.jp より引用

 

 

2018年の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」。

 

ドラマの舞台は5月13日(日)放送回(第18回)から舞台が南の島、奄美大島に移り新キャストも続々登場しています。

 

奄美の方言をあえて用い、テレビ画面に字幕を出しているのも話題になっています。

 

一旦は下がりかかった視聴率も回復傾向にあります。

 

これは二階堂ふみ(にかいどうふみ)演じる「とぅま」の登場が大きいと思います(敬称略)。

 

今回は二階堂ふみ演じる「とぅま」について、また、二階堂ふみ本人について語っていきます。

 

愛加那(とぅま)・二階堂ふみさん「nhk 西郷どん とぅま画像」の画像検索結果

愛加那あいかな(とぅま) 二階堂にかいどうふみ  

          

生命力にあふれ、誰にもこびない島の娘。斉彬を失い幕府に追われ絶望のなかで島送りとなった西郷を救い、やがて、二人は恋に落ち結婚。子宝にも恵まれ、西郷に愛と生きる喜びを教える。

島の暮らしの中で西郷は、薩摩藩に搾取される島民の苦しみを知り、「民のための国づくり」を目指し、革命家として覚醒していく。

 

https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/aikana.html より引用

 

 

西郷どんの妻は3人?!

 

 

西郷どんは生涯に3度結婚し、3人の妻を娶っています。

 

1人目は、伊集院須賀(伊集院すが)  キャストは→橋本愛

2人目は、愛加那(あいかな)     キャストは→二階堂ふみ

3人めは、岩山糸(いわやまいと)   キャストは→黒木華

 

1人目の妻とは離縁し、2人目の妻は奄美大島を離れる事は出来ないため薩摩へ戻る事になった西郷どんは妻と子を島へ残し薩摩へ帰って行く事になります。

 

 

奄美大島で生まれ育ったた愛加那

 

愛加那は、奄美大島の名家である龍家(田畑家)龍為志の娘として生まれます。

龍家の祖先は源為朝(源頼朝・義経のおじ)ともいわれており、

奄美大島を治めていた一族だとされています。

 

 

奄美大島に流された西郷どんとの出会い

 

 

安政の大獄井伊直弼に反抗する者を次々と処罰した事件)の際に、西郷隆盛も追われる立場となります。

 

西郷隆盛自身や、それを匿う薩摩藩に危害がおよぶことを防ぐために、西郷隆盛は鹿児島の南にある奄美大島に逃げ住むこととなります。

 

奄美大島の人々は、西郷隆盛を流刑にされた罪人だと思い冷たく当たり、島に来てしばらくは孤独で寂しい日々を送ってたそうです。

 

しかし、薩摩藩の役人が島の人々を苦しめているを目にし、西郷隆盛は、島の人々を助けるために力を尽くしたと言われています。

 

そのおかげで、島の人々は西郷隆盛を受け入れるようになったと言われます。

 

そうして奄美大島での生活になじんでいく中で龍家ともかかわりが深くなり、愛加那は西郷隆盛の世話を行うようになりました。

 

その過程で恋に落ち、二人は結婚し二人の子宝に恵まれることとなります。

 

結婚時に名前も「愛佳那」と改名し「西郷愛佳那」となりました。

 

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妻子を島へ置いて鹿児島に戻る西郷どん

 

 

西郷隆盛が島で家族と平和な暮らしをしている中、江戸では桜田門外の変で大老の井伊直弼が殺害され、安政の大獄が終わりました。

 

薩摩藩から優秀で藩に必要な人材であると判断された西郷隆盛は、奄美大島から鹿児島へ戻るよう命令されます。

 

しかし、薩摩藩には「島妻制度」というものがあり、島で結ばれた妻とその子は本土へ連れて帰ることが出来なかったのです。

 

泣く泣く愛加那は西郷隆盛と別れることになりました。

 

2人の子供たちとは一緒です。

 

 

愛加那のその後と子孫たち

 

愛加那は、西郷隆盛と別れた後も奄美大島に残って二人の子供(西郷菊次郎西郷菊子)を育てていきます。

 

そして明治維新後、西郷隆盛の3人目の妻である岩山糸(西郷糸子)の図らいで、西郷菊次郎と西郷菊子が鹿児島の西郷家に住むことになります。

 

さらに、西郷隆盛の弟である西郷従道の支援もあり、西郷菊次郎は台湾の支庁長や京都市長に就任し、西郷菊子は大山巌の弟・大山誠之助と結婚しています。

 

2人の子供が鹿児島に行ってからも、愛加那は奄美大島に残り続けました。

 

いや、残るしかなかったのです。

 

西郷菊次郎が台湾へ行き来する際に奄美大島に度々立ち寄ったと伝えられています。

 

そして、愛佳那は66歳の時に農作業中に倒れ、そのまま亡くなったといわれます。

 

 

 

西郷どんの見逃しはこちらで見れます

    ↓

 

 

愛佳那役を務める二階堂ふみのプロフィール

 

にかいどう ふみ
二階堂 ふみ
二階堂 ふみ
本名 二階堂 ふみ
生年月日 1994年9月21日(23歳)
出生地 日本の旗 日本沖縄県那覇市
身長 157 cm[1]
血液型 O型
職業 女優ファッションモデル
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
活動期間 2007年 –
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト FUMI NIKAIDOU Official Web Site
主な作品
映画
ヒミズ
劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
地獄でなぜ悪い
四十九日のレシピ
私の男
蜜のあわれ


テレビドラマ
熱海の捜査官
未来日記-ANOTHER:WORLD-
軍師官兵衛
遠い約束〜星になったこどもたち〜

Wikipedia より引用

 

現役大学生ですが何と「慶應義塾大学」に通っているのです。

タレント活動しながら学業も優秀なのですね!

彼女は今回の西郷どんの舞台「奄美大島」に近い、沖縄出身なんです。

確かに濃い顔をしてるとは思っていました。

 

デビューのきっかけは地方で発行されていたフリーペーパー「○○美少女図鑑」だったそうです。

 

二階堂ふみは12歳の時に「沖縄美少女図鑑」に掲載され、それが事務所マネージャーの目に留まり、スカウトされたそうです。

 

その後、ファッションモデル「ニコラ」の専属モデルを経て現在の女優、二階堂ふみとなるのです。

 

高校までは沖縄の高校に通っていたそうですが、高校を卒業後上京します。

 

そして、一浪の後、慶應義塾大学に合格します。

 

勉強に専念していても一浪で慶大合格は大変だと思いますが、女優業をされながらの受験勉強はとても大変だったと思います。

 

現在まだ23歳の二階堂ふみですが、映画やテレビドラマ等、すでにたくさんの作品に出演しています。

 

私も何本か彼女の出演した映画やドラマを観ましたが、演技が凄く上手いなと思います!

 

今回の「西郷どん」でのとぅま役も観ていて画面に惹きつけられました。

 

表情、しぐさ、セリフの間合い、感情移入、声色、芝居には色んなパーツが有り、この役を演じるのにどう色つけしていくかという事だと思いますがこの子は役を演じるのが上手なんですよね。

 

2018年1月に『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送)に出演した二階堂ふみを、局長の西田敏行(70)は「日本の映画界を背負って立つ天才女優」と評した。西田敏行と二階堂ふみは、2015年公開の松尾スズキ監督のコメディ映画『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』で共演している。そして今回『西郷どん』で共演した鈴木亮平は、二階堂ふみを「感性の化け物だと思った」「本読みの時点で“この人凄い”と感じました」と大絶賛している。

 

共演した方々もやはり褒められています。

 

二階堂ふみが『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー“ゴチになります”のレギュラー出演者から、「お芝居の方に集中したい」という理由で降板した際には、ネット上では彼女を非難する声もありましたが、「バラエティも芝居も何でも」という器用なタイプの役者はそう多くはいないように思います。

 

学業も有るので個人的には彼女は芝居に集中することでどんどん女優として成長していって欲しいと思います。

 

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