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「名探偵コナンゼロの執行人画像」の画像検索結果

 

劇場版『名探偵コナン』6年連続興業収入記録更新

 

 

4月13日に封切りされた、劇場公開中のアニメーション映画『名探偵コナン ゼロの執行人』が、4月13日から5月20日までの38日間の興行収入が72億円を突破し、これまでのシリーズ最高記録であった、前作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(2017年4月15日公開)の最終興収約68億9000万円(同年邦画1位)を上回り、6年連続で記録を更新したことが明らかになりました(数字はすべて東宝調べ)。

 

『ゼロの執行人』の5月20日時点での成績は、動員552万6858人興収72億176万3500円

動員ランキングでも6週連続で1位を記録中(※興行通信社調べ)で、公開から1ヶ月以上経った今でも驚異的な動員力(昨年の約117.5%で推移中)で、80億円突破も目指せる状況です。

順位 動員1位
興行収入 72億176万3500円
動員数 552万6858人

 

 

1週目~の推移!

 

日付と週回数 順位 累計興行収入 累計動員数
4月15日まで
(1週目)
1位
(動員1位)
16億7000万円
(土日 12億9600万円)
128万9000人
(土日 101万2000人)
4月22日まで
(2週目)
1位 32億3000万円
(土日 8億2000万円)
247万人
(土日 62万人)
5月1日(火)まで
(3週目)
2位
(動員1位)
48億円
(土日 6億0595万5800円)
374万人
(土日 45万人)
5月6日まで
(4週目)
1位
(動員1位)
62億円
(土日 5億5200万円)
479万
(土日 41万8000人)
5月13日まで
(5週目)
1位
(動員1位)
67億円
(土日 2億7700万円)
519万人
(土日 19万9000人)

 

 

4週目までは興行収入はずっと1週間で16億円ペースで推移しています。

5週目にやや落ちましたがそれでも1週間で5億円です。

どこまで記録を伸ばすのでしょうか!?

 

青山剛昌氏による原作漫画の連載開始(小学館『週刊少年サンデー』)から23年を迎えた『名探偵コナン』。

 

その後、1996年にはテレビアニメ化(読売テレビ・日本テレビ系)、さらに劇場アニメが年1本ペースで制作され、『ゼロの執行人』は映画版22作目。

 

実に20年以上続く息の長いコンテンツですが、まだまだ人気が衰えないどころか、いっそう上昇し続けているのだからすごいの一言です。

 

13年公開の『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』から6年連続で最高興収記録を更新し、年々、勢いを増しています。

 

 

昨年4月、『BuzzFeed News』が実施した映画プロデューサー陣へのインタビューで、「コナンファンは卒業しない」と理由を推測していました。

 

『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『アンパンマン』など長寿アニメは他にも様々ありますが、『名探偵コナン』がそれらと明らかに違う点は、一話完結に近い事件モノでありながら、本筋のストーリーもずっと続いていることです。

 

そのため、たとえファンが離れたとしても、物語で重要な展開が起こると「何事だ?」と戻ってくるのではないか……という読みだったようです。

 

 

確かにその「出戻り現象」が、2009年公開の劇場版第13作『漆黒の追跡者(チェイサー)』で起こっているのです。

 

物語のカギを握る“黒の組織”が登場する同作は、それまでシリーズ興収最高記録を誇っていた劇場版第6作『ベイカー街(ストリート)の亡霊』の記録を更新。

 

以後、物語の重要人物・赤井秀一の秘密が明かされた劇場版第18作『異次元の狙撃手(スナイパー)』、人気キャラクター・怪盗キッドが登場した劇場版第19作『業火の向日葵』なども立て続けに大ヒット。

 

そして再び“黒の組織”が登場した劇場版第20作『純黒の悪夢(ナイトメア)』は、シリーズ最高興収記録を約20億円もアップさせる興収63.3億円を打ち出しています。

 

『ゼロの執行人』では、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリーとなっており、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察のトリプルフェイスを使いこなす謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場します。

 

今回の劇場版『ゼロの執行人』も大人気キャラクター・安室透の秘密に迫る作品であり、驚異的な記録を上げているのも納得がいきます。

 

 

骨太なストーリーはもちろん、映画版の代名詞の一つでもある派手なアクションシーンも話題となり、幅広い層の女性を中心に人気を博しています。

 

5月31日に、5大都市(北海道・東京・名古屋・大阪・福岡)の限定5劇場で応援上映の実施も急きょ決定しました。

 

 

「名探偵コナンゼロの執行人画像」の画像検索結果

 

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近年、アニメ映画は好調!

 

実は、『名探偵コナン』だけに限らずアニメ映画が好調な傾向にあるのです。

 

2017年の邦画興収ランキングは、トップ10のうち6つがアニメ映画。

 

実写作品だけで見ても、1位は小栗旬(35)主演の『銀魂』で漫画原作のコンテンツだったのです。

 

2016年はアニメ映画『君の名は。』が圧倒的1位で、邦画実写では『シン・ゴジラ』が1位、小栗旬主演の『信長協奏曲』が2位となっていました。

 

コナンもすごいが小栗旬もすごいかな?

 

 

■江戸川コナン役・高山みなみのコメント

 

初のV6達成! 皆さまのコナン愛が、夢のような記録を打ち立ててくださいました。

 

感謝以外に言葉が見つかりません。本当にありがとうございます!

 

この快挙は、青山剛昌先生と、アニメ『名探偵コナン』に携わって来た、全てのコナンファミリーへの勲章です。

 

これからも決して驕(おご)ることなく、初心を忘れることなく、でも常に新しい扉を開きながら、末永く皆さまに楽しんで愛していただける世界をお届けしたいと思います。

 

どうかその真実のコナン愛で、熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

■安室透役・古谷徹のコメント

 

歴代劇場版『名探偵コナン』No.1の成績を収めることができて、感無量です!

 

『から紅~』を超えなければというプレッシャーの下、万全のコンディションでアフレコに臨み、自分なりに会心の出来栄えと自負していましたが、結果が伴ってホッとしました。

 

これも何度も観てくださったみなさんのおかげです! ありがとうごさいます。

 

この作品は見所が満載で観るたびに新しい感銘を味わえるので、できましたらさらに記録を伸ばせるように皆さんのお力を貸してください!

 

 

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『名探偵コナン ゼロの日常』第1話掲載号をWEBで無料公開

 

 

5月9日に発売された『週刊少年サンデー』24号(小学館)より連載開始された、『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』(作者:新井隆広、原案協力:青山剛昌)。

 

『名探偵コナン』屈指の人気キャラクター・安室透が主役の公式スピンオフ漫画ということで、SNSでも大きな反響があり、全国的に売り切れ店が続出する事態となっています。

 

これを受けて、25号が発売になったタイミングで16日より18日午後11時59分までの3日間、漫画アプリ「サンデーうぇぶり」上で24号をまるごと1冊、期間限定無料公開を実施。(※一部PRの入り方などが異なるが、掲載している漫画は同じ)

ある時は毛利小五郎に弟子入りする私立探偵の安室透、またある時は黒ずくめの組織のバーボン、さらには公安警察の降谷零として、3つの顔を持つ彼の、本編では明かされない、謎だらけの日常を描く。

24号の無料配信に合わせ、青山氏が監修した証ともいえる、赤字入りの『ゼロの日常』の下絵もアプリ限定で公開。「サンデーうぇぶり」でしか読むことができない貴重なコンテンツとなっています。

 

尚、『ゼロの日常』の第2話は16日発売の『週刊少年サンデー」25号に掲載されています。

■アプリのダウンロード
https://cp.sunday-webry.com/

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