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https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_08.html より引用

 

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

傷心の鈴愛

 

鈴愛は、秋風の怒りを買ってメシアシ(飯アシスタント)をクビとなり、高速バスに乗り東京を一人寂しく去って行きました。

 

向かうのは当然、自分の家族が住む実家の岐阜東美濃の梟町。

 

鈴愛の突然の帰省、しかももう東京には戻らない、漫画家は無理だったという鈴愛の言葉に驚いて、言葉も無い楡野家の家族…

 

その頃、東京の「オフィス・ティンカーベル」では、鈴愛がゴミと一緒に捨てたと思われていた秋風の新作漫画の構想メモ(ネーム)、それが発見されて大騒ぎになっていました。

 

秋風が酔っ払って、ネームを電子レンジの中に置いていたことを完全に忘れていたのです。

 

このネームが原因で鈴愛をクビにしたくせに…。

 

あのクールなユーコまでもが秋風に憤慨し、ボクテや秘書の菱本までもカンカンになって秋風に詰め寄り、いたたまれない状況に追い込まれる秋風羽織先生でした。

 

菱本にすぐに謝罪に行くべきだと言われるのですが方向音痴なので、菱本についてきてほしいと頼む秋風でしたが、菱本には仕事が入っていたので無理でした。

 

そこで、律に白羽の矢が立ちます。

 

秋風は、律を誘い、岐阜の鈴愛の実家まで一緒に行ってくれないかと頼みます。

 

そこに鈴愛のことが気になっていた正人も含めて秋風たち三人は、急遽、岐阜の楡野家へと向かいました。

 

そして突然、つくし食堂に姿を見せた秋風羽織に驚き、声も出ない楡野家一同。

 

律が状況を説明し、鈴愛を呼び出したのですが…。

 

こんな田舎までやってきた理由は一体何なんだ?山猿の実家を笑いに来たのか?

 

それとも東京での失敗がまた発見されて怒るためにやって来たのか?

 

秋風羽織は変人だから予想がつかない・・・

 

鈴愛はビクビクしながら皆の前に立った瞬間、秋風羽織が渾身のお詫びをするのでした。

 

申し訳ない!無くなった原稿が見つかった、自分の勘違いだったと頭を下げる秋風。

 

酔っぱらって電子レンジに入れていたことを告白します。

 

そしてクビは撤回するので東京に戻って来て欲しいとも。

 

全ての状況を理解した鈴愛は、ニヤリと含み笑いをしながら…秋風にある事を要求したのでした。

 

それがOKなら東京に戻ってやってもいいぞという態度で…

 

一方、律は、秋風をつくし食堂まで案内した後、実家に正人を連れて戻ります。

 

和子は帰省した律に大喜びするのでした。

 

その晩、正人は律に鈴愛と付き合う気はないのか確認します。

 

しかし、律は鈴愛も嫌いではないが・・・好きな人がいると答えます。

 

弓道をしていた清です。

 

なので、鈴愛と付き合う気はないと・・

 

 

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再び東京へ

 

鈴愛が東京に戻ると充実したアシスタント生活が始まりました。

 

これまでのように、ご飯をつくったりするメシアシではなく、デッサンをしたり漫画家のアシスタントの仕事をさせてもらえるようになりました。

 

鈴愛は、ボクテやユーコとともにデッサンの猛特訓。

 

三人を熱血指導するのは、もちろん師匠である秋風羽織。

 

秋風が弟子を集めて指導をする秋風塾に鈴愛も参加させてもらえる事になったのです!!

 

そしてデッサンの被写体モデルとして借り出されたのが律。

 

正人もそれが高額のバイトだと知ると、自ら積極的に参加して、律と正人は共にモデルとしてオフィスティンカーベルへ通うようになりました。

 

この2人をデッサンするオフィスティンカーベルのアシスタント三人。

 

https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_08.html より引用

 

 

モデルのアルバイトをしている正人や律は鈴愛が一生懸命打ち込む姿を喜びます。

 

ようやく休憩に入ったかと思ったら、緊張の糸が緩んだのか、ユーコが鼻血を吹いてダウンしました。

 

鈴愛が甲斐甲斐しく世話をして、その仲を急速に深めていく鈴愛とユーコ。

 

弟子たちに漫画家として生きていくための全てを教え込んだ秋風羽織。

 

まるでこの世で全てを成し遂げたかのように放心状態が続き、菱本たちは心配するのですが…

 

新連載の話を秋風が断った事をきっかけに、菱本は秋風に最近の行動がおかしい、何が原因なのかと問い詰めるが、のらりくらりと会話になりません。

 

一方、アシスタントとして意欲満々の鈴愛は、喫茶おもかげで正人と偶然会って話をするうちにそのやんわりふわふわな雰囲気にのめり込んでしまい…

 

秋風に何が?!

 

秋風羽織は事務所に置手紙を残して一人で旅に出ました。

 

向かった先は真実の味がする五平餅の故郷。

 

つくし食堂に入った秋風は、驚く晴たちの前で突然、涙を流すのでした。

 

つくし食堂では、秋風羽織の突然の来訪に驚きつつも楡野家挙げてのご接待。

 

特に仙吉爺ちゃんが作る五平餅は「真実の味」ということで、うまい!うまい!を連発する秋風。

 

この事はすぐに鈴愛に電話で伝わり、秋風失踪で混乱していた菱本も一安心するのでしたが…。

 

何も無かったかのようにオフィスティンカーベルに戻った秋風であったが、実はある秘密を抱えていたのです。

 

その秘密とは病気のこと。

 

自分は、ガンが再発してもう長くない。

 

だからこそ、自分の技術のすべてを弟子たちに教えこみたかったのです。

 

だから、自分の好きなものをたべにつくし食堂に行ったのです。

 

そして、自分がガンでもう死が近いことをスタッフに打ち明けます。

 

秋風の病気のことを知った鈴愛は、漫画の師匠である秋風を心底心配するのですが、それと同時に晴さん曰く「羽よりも軽い」鈴愛の口は、やはり東京でも軽くて、秋風の病気のことを周囲の人たちが知るのに時間はかからなかったのです…。

 

そんな鈴愛の口の軽さを咎める律。

 

病気という事柄を考えれば軽々しく口に出してはいけないという律と言い争いになるのですが、律が言っていることの方が正論なのです。

 

鈴愛は自分の口の軽さに呆れるやら情けないやら。

 

そして秋風師匠が心配で…。

 

元気が無くなっている鈴愛の傍らには正人がいて、そのふんわりとした言葉が鈴愛の心に染み込んでいったのです…

 

一方、菱本は、すぐに病院に行くように秋風を説得します。

 

それでも病院に行きたがらない秋風をあの手この手で強引に連れていこうとする菱本。

 

その必死さに根負けして、渋々病院で検査を受ける秋風。

 

検査の結果ガンは再発ではなく別の個所にできていました。

 

しかも、初期の段階なので命に問題が起きるようなことはないというのです。

 

手術を受けた秋風は、その後ふたたび漫画家として仕事をしはじめます。

 

その時です、鈴愛が描いた漫画のセリフが気になりました。

 

こんなセリフは誰も言うことがなく、現実離れしすぎているから駄目だと叱られます。

 

そこには、「私の王子様」と書かれてありました。

 

鈴愛は、秋風に叱られたことで落ち込みます。

 

そして、その晩に正人に私の王子様といい・・・一人勝手にドキドキしている鈴愛でした・・

 

第8週のネタバレ・あらすじはここまでです。

https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_08.html より引用

 

半分、青い。の見逃し配信はこちらでどうぞ

 

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