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『億男』

佐藤健が出演する映画の次回作のタイトルは、「億男」です。

 

この記事では、映画のネタバレ・あらすじを含みますのでご注意下さい!

 

今作では、今をときめく佐藤健と高橋一生のダブルイケメンが初共演を果します。

 

2人は既にモロッコでのロケを年始に終えているそうですが、3月中旬からの約2カ月間にわたる本格的な撮影に思いを馳せ、“再会”を果しているもようです。

 

今作は、映画プロデューサーの川村元気の小説第2作を映画化するものです。

 

新感覚マネーエンタテインメント作として話題を呼び、2015年に「本屋大賞」にノミネートされました。

 

累計発行部数は56万部を突破しており、既に中国での映画化が決定しています。

 

監督は「るろうに剣心」や「3月のライオン」を撮った大沢啓史です。

 

佐藤にとっては主演を務めた「るろうに剣心」シリーズ以来、約4年ぶりに大友監督とのタッグとなります。

 

 

 

 

映画『億男』あらすじ

 

兄の借金3000万円返済のために、昼は図書館司書、夜はパン工場で働きづめの毎日を送る一男。

 

最愛の妻や子供とは、借金のことで関係がギクシャクしてしまい、別居を余儀なくされていました。

 

そんなある日、彼は3億円もの大金を宝くじで引き当てます。

 

これで借金も返済し、家族ともやり直せる!と喜んだ一男ですが、過去に宝くじを当てた人々をインターネットで検索してみると、悲惨な結果ばかり……。

 

不安になった一男は、かつての親友・九十九に15年ぶりに会います。

 

九十九は起業して億万長者になっており、一男は彼にお金の使い方を聞こうと思って彼の元を訪れたのです。

 

久しぶりの再会と酒、九十九の豪遊っぷりに酔いつぶれた一男。

 

彼が目を覚ますと、九十九と一男の3億円は跡形もなく無くなっていました。

 

一男は九十九にお金を返してもらうために、いろいろな人を訪ね歩き、お金に関する様々なことを学んでいきます。

 

世界の偉人の「お金にまつわる名言」を聞きながら、一男はお金との向き合い方を考えていくのです。

 

 

3月のライオン』以来の大友組!高橋一生も参戦

九十九(つくも)役/高橋一生

 

主人公・一男の親友で大富豪なのにも関わらず、一男のお金を持ち逃げしてしまう九十九を演じるのは、高橋一生です。

高橋は2017年に前後編で公開された映画『3月のライオン』で大友組に初参加して以来、2度目の大友作品となります。

 

謎の多い役柄を、彼がどのように演じてくれるのか楽しみですね。

高橋は、「九十九という魅力的な人間をこの大友組で作れること、幸せです。」とコメントしています。

 

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その他出演キャストに個性豊かな俳優が集結!

 

共演には、「デスノート」シリーズでの迫真の演技が代表的な藤原竜也、彫りの深い顔と甘い声が印象的な北村一輝、『ヘルタースケルター』などの作品で知られる沢尻エリカ、ティーンの間で人気を誇る池田エライザらが共演者として発表されています。

 

監督曰く、お金をめぐる「地獄めぐり」ということで一筋縄ではいかない俳優陣を集めたのだそうです。

個性豊かな俳優陣の共演は、どんな化学反応を見せるのでしょうか?

 

 

原作『億男』は川村元気による小説

 

映画『億男』の原作は、雑誌「BRUTUS」にて連載されていた川上元気による同名小説です。

映画プロデューサーとして活躍してきた川村元気は『電車男』、『モテキ』、『バクマン。』、『君の名は。』など数々のヒット作を世に送り出してきました。

 

小説『億男』は累計56万部を売り上げており、2015年には川村の初小説作品『世界から猫が消えたなら』に引き続き、本屋大賞にノミネートされています。

また『億男』は映画化のみならず、オーディオブック化もされており、主人公・一男を人気声優・小野大輔が演じています。

 

 

映画『億男』の監督を務めるのは大友啓史

 

大友啓史

映画『億男』の監督を務める大友啓史は、1966年5月6日生まれ 岩手県出身の映画監督です。

 

演出家としても活躍。幅広いジャンルで活躍している人物です。

 

代表作には、佐藤健とタッグを組んだ「るろうに剣心」シリーズや、『3月のライオン』などがあります。

 

『るろうに剣心』では、第1回ジャパンアクションアワードベストアクション最優秀賞・ベストアクション作品最優秀賞、第30回ゴールデングロス特別賞全興連特別賞を受賞しました。

映画『億男』は2018年10月公開!

 

映画『億男』の公開日は、2018年10月19日です。

 

5ヶ月も先の公開ですが気になる方は先に原作を読んでからの映画鑑賞もお勧めです。

 

注目の俳優・スタッフが集結した話題作をお見逃しなく!

 

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コメント

 

 

主人公の一男は、どん底の借金生活から一転、宝くじで3 億円が当たったことをきっかけに、様々な“お金のスペシャリストたち”と出会い、話を聞き、葛藤しながら、正しいお金の使い方を模索していきます。

お金に関しての目から鱗が落ちるような台詞の数々に、僕自身も一男と共に、お金というものに対して人生で初めてこんなにも考えを巡らせました。すでに年始にモロッコでのロケを終えまして、相変わらずの大友組のスケールの大きさと一生さんの芝居の巧妙さに震えおののいておりますが、なんとか食らいついていきたいと思います。

曲者揃いの″お金のスペシャリストたち″のキャスティングにもご期待ください。

 

 

お金があれば幸せなのか、お金がなくとも幸せなのか
世界には多くの人がいて、人の数だけ正解があるように感じます。
この度参加させていただきます『億男』の劇中にも、それぞれに答えを求める人間が出てきます。
全てを手に入れられるのに全てを諦めているような導きの神のようで、

迷える子羊のような九十九という魅力的な人間をこの大友組で作れること、幸せです。
共演者の方々、携わるスタッフの方々と共に、お金と幸せを巡る旅を充実させたいと思います。

 

 

 

 

 

『龍馬伝』から『るろうに剣心』三部作と、濃密な時間を一緒に走ってきた佐藤健君と四年ぶりの現場。
しかも、初めての現代劇。既に終えたモロッコ撮影では、お金に振り回される等身大の青年・一男を、ニュートラルに魅力的に演じてくれています。
『3月のライオン』に続いての高橋一生さん、今回の九十九役は、彼の豊潤な引出しの中から、贅沢に、そして多面的にその魅力を引っ張り出す絶好の役だと思います。
お金をめぐる「地獄めぐり」のストーリーに相応しく、一筋縄ではいかない役者たちが揃いました。
主人公一男の冒険、僕自身が誰よりも楽しみにしています。
ご期待ください。

 

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