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※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

アシスタントテストは「カケアミ」

 

鈴愛の漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」への弟子入り。

 

でも実は弟子とかアシスタントとは名ばかりで、本当のところは、飯炊き専門のアシスタント(メシアシ)採用だったと平然と言い放す秋風羽織。

 

そして、五平餅(鈴愛)にはペンを握らせることは絶対にないとまで言われた鈴愛は、だから今まで炊事ばかりやらされていたのかと、その怒りが頂点に達して、秋風の生原稿を人質にして立て籠もり状態。

 

原稿を片手にアシスタントとして仕事させてもらえることを要求する鈴愛ですが、ちょっとした隙にその原稿をボクテに取られてしまいます。

 

その後、秋風は本音を漏らしました。

弟子がたくさんいて、弟子たちをまとめるのが大変だ。

鈴愛を雇えば、その間をなんとかとりもってくれる存在になりそう。

そう思って雇ったのだという。

 

秋風は鈴愛の役割を皆の潤滑油と位置付けした事を伝えましたが、それでも鈴愛は漫画を描きたいと思ってやってきたのでアシスタントとしてやとってほしいと訴えると、秋風は1週間後にテストをすることを約束しました。

 

鈴愛には、1週間後までに難易度の高い「カケアミ」を描くように言ったのです。

 

鈴愛は秋風から指示された「カケアミ」がどういうものかわからず、ボクテに教えてもらいながら頑張りました。

 

秋風は、当然にできるわけがないと思っているので、頑張る鈴愛の姿にあきれてしまっています。

 

それでも、鈴愛は前向きに「カケアミ」を取得する気まんまんです。

 

一方、アシスタントのユーコは鈴愛のことを嫌っていましたが、秋風に食らいついていこうとする鈴愛の姿を見ていつしか応援するようになっていました。

 

 

その頃、律は大学の同級生で同じマンションに住んでいる正人(中村倫也)に誘われて、喫茶「おもかげ」でお茶をしていました。

入学間もないというのに、東京の女の子からモテモテの正人。

その秘訣は一体何なのか?ライバル心というよりも好奇心から正人に尋ねる律。

 

そんな2人の会話を盗み聞きする怪しいおっさんが一人。

そう、秋風羽織が彼らの話を聞きながらメモ書きしていたのです。

 

秋風はこのネタが漫画のネームに使えるとい思い盗み聞きしていたのです。

「ユーミン」もファミレスで近くの席の若い子達の話に聞き耳をたて曲作りに生かしていると言ってましたが、こういうところから生きた情報を得る方法も有るのでしょうね。

 

 

ボクテに手取り足取り教えてもらう鈴愛でしたが、掃除や炊飯もしなければならず、悪戦苦闘する日々。

そんな時、息抜きをしようと立ち寄った喫茶「おもかげ」で、律と再会する鈴愛。

 

律の住まいは、鈴愛が住む「秋風ハウス」の近所。

晴おばさんと和子さんの仕組んだ事だと律から教えられて、お母ちゃん、もう!と嬉しい鈴愛。

 

律は、大学の教養授業である体育で弓道を選択していました。

そう、菜生の弓道部の引退試合の時に出逢った“運命の人”である伊藤清(古畑星夏)を今だに忘れられないでいたのです。

 

 

鈴愛はオフィス・ティンカーベルをクビ?!

 

 

その頃、「オフィス・ティンカーベル」では、秋風羽織が創作意欲に目覚め、凄まじい勢いで筆を動かしていました。

おそらくは律と正人の会話がヒントになっており、その狂気に満ちた秋風の姿を見た鈴愛は、凄い漫画の傑作が生まれるんだと胸をドキドキさせていました。

 

それから数日間、秋風は事務所に姿を見せずに鈴愛はカケアミを描いたものを見せることができずにいました。

 

その後、事務所に現れた秋風がこの天才にして最高傑作と自画自賛する新作漫画の構想メモ、それが無くなってしまっていた事から掃除担当の鈴愛が捨ててしまったのではないかと疑われ…。

 

激怒した秋風は鈴愛に、「出ていって下さい!」の怒声。

 

事務所のみんなが秋風の迫力に怯えて何も言えない中、鈴愛はただ事務所を出て行くしかなったのです。

完全にクビ宣言。

 

当然に住むところもなくなってしまいます。

行くあてのない鈴愛は、律のところに向かいました。

 

 

いつもの様に笛を3回吹いて律を呼びますが、律は不在で代わりに律の隣に住んでいるイケメンの朝井正人が出て、部屋で待たせてくれました。

北海道出身の正人は、律と意気投合して仲良しだと鈴愛に話しました。

そんな世間話をしているところに、律が帰ってきました。

 

鈴愛は、今日起きた出来事を涙ながらに律に打ち明けました。

すると、律は東京最後の思い出にと流行っているディスコに連れて行ってくれました。

 

律と正人とディスコ「マハラジャ」に行き、鈴愛は踊り明かしました。

ワンレンボディコン姿でノリノリに踊る鈴愛でありましたが…。

 

田舎に帰る前に、片耳聞こえない事がハンディじゃ無いと言ってくれた秋風にお礼がしたくなった鈴愛は、秋風への恩返しの為に作業を始めたのでした。

 

ボクテやユーコ、菱本と律、正人らの協力のもとに鈴愛は秋風が飼っていたペットのパネルを描き、お詫びの手紙とあわせて秋風の部屋に置いて東京を去ります。

夜行バスに乗り、岐阜県の実家に戻ったのです。

 

 

その夜、秋風は自宅に戻ると鈴愛が書いていたパネルに気づきます。

そして秋風はある事実に気がついて青ざめるのでした。

「やってまった!」

 

 

さあ、何をやってまったのでしょうか?!

第7週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

 

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カケアミとは?

 

濃淡の出ない(鉛筆薄墨が飛んでしまう)印刷環境で絵に擬似的に濃淡を付ける手法で、スクリーントーンの普及してない時代によく使われた。

単純に濃淡を付ける手法としては斜線を引いて埋めるのがあるが、フリーハンドとペンで長い線をきれいに描くのは難しいし、定規だと時間が掛かるし別の難しさもある。
そこでカケアミでは大体7~8mm四方程度を1ブロックと考えてその中を「井」型の直交線で埋め、その横に角度をずらしてまた別のブロックを描く…を繰り返す。
線の密度で濃淡をコントロール出来、少しずつ変化させればグラデーションの表現も出来る。

これはこれでやはり手間の掛かる作業なのでスクリーントーン普及後はあまり使われなくなっていくが、独特の味があるため根強い人気もあり、そのうちスクリーントーンの中にも「カケアミ模様」のものが登場することになる。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%9F より引用

 

 

 

 

半分、青い。の見逃し配信はこちらでどうぞ

 

 

番組関連ツイート

 

 

何だか異様な壁だけど漫画家なら有りかな?

 

 

 

さすがに視聴率20%前後あれば影響力は強いのですね!

 

 

 

ウ~ン、確かにバブルの頃はこんな感じの服が流行ってたな。

しかし、井川遥はよく似合ってる( ゚д゚ )

 

 

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