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徹子の部屋で明(迷)言連発!?

 

モデルでバラエティータレントとしてテレビで大活躍の滝沢カレン。(敬称略)

 

そんな滝沢が色々なゲストとトークを繰り広げる、43年続く長寿トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)へ、

5月3日のゲストとして初出演を果たしました。

 

滝沢といえば、整ったビジュアルのほか、天然なキャラクターとちょっぴりおかしな日本語がファンに愛されています。

芸能界の重鎮ともいえる黒柳徹子を前に、一体どのようなトークを繰り広げたのでしょうか。

 

私はテレビで視聴していたのですがその時の様子が面白かったので、

この日に彼女が語ったことなどを記事にしてご紹介しようと思います。

 

黒柳徹子に「日本語がおかわいらしい」と紹介されて登場した滝沢。

黒柳にウクライナ人と日本人の母のハーフであることを聞かれると、

「生まれてからずっと日本ですし、ウクライナに別にどうも思ってるわけじゃない」と早速”滝沢節”が飛び出し、

「フフフ、どうも思ってないと…」と黒柳を笑わせていました。

 

まだ自分が母親のおなかの中にいるときに両親が離婚し、父親を知らない滝沢は、祖父が父親代わりだったそうで、

「目を見れば500円くれるような男だった」とその優しさを振り返っていました。

 

そんな滝沢は徹子に対し、「ここでいう話じゃないですけど、小学生のころからずっと『徹子の部屋』に出たかった」と話していました。

いまから3年前に他界した滝沢の祖母は『徹子の部屋』が好きで、よく一緒に見ていたといいます。

 

祖母は真面目な人で、テレビドラマに影響された滝沢さんが「うるさい!」や「ざけんじゃねえ!」といった言葉遣いをすると、

「そんなこといっちゃダメでしょ!」と怒って追いかけてくる人だったのだとか。

 

時には家から追い出され、カギをかけられてしまったことも…しかし、

そんな厳しい教育があったからこそ乱雑な言葉遣いを気にするようになったといいます。

言葉の使いかたが時々おかしいものの、滝沢の言葉から相手に対する敬意が伝わってくるのは祖母あってこそなのかもしれません。

 

その祖母は3年前に亡くなってしまったが、「全てをやりきってあそこまで生きたっていう女はいないので、なかなか(死を)引き止めるわけにはいかないので。自然なので」と受け入れたようです。

 

その祖父母は俳句を嗜んでいたそうで、「私もそのつながりで俳句仲間になった」という滝沢は、

『徹子の部屋』に出演した感想で一句披露。

「徹子さん 思っていたのと 全く同じ」と詠み上げ、その理由について「すごく想像を膨らませて今日来てしまったので、自分の思ってた通りの人で良かったなと思いました」と明かしていました。

 

季語がないうえに、字余りの俳句を披露(笑)

これには、黒柳も笑ってしまいつつ、お礼を述べました。

 

そして滝沢は、同じく得意な四字熟語も披露します。

タレントの出川哲朗は、いつも身体を痛める仕事ばかりしているため『職業激痛』。

梅沢富美男はいろいろな面で活躍しているため『本業不明』と評しました。

 

 

また、小学生のころ『ダース・ベイター』というあだ名を付けられていた話になると、滝沢は複雑な表情でこういいました。

 

小学生のころ、『ダース・ベイター』っていうあだ名でやってたんですけども…ダース・ベイターってお知りですか?

ダース・ベイターっていう外国の生き物がいるんですけど。その、なんていうんですか…それでいつもいわれてて。

私もその時は知らなかったんですよ。ダース・ベイターって何だろうってずっと。

何のお話をしてるのかなって調べたら、まっ黒の生き物みたいなやつだったんで、それに「似てる」「似てる」っていわれて。

その時は嫌だったんですけど、いま思えば、なんかいいこといわれたと思えてラッキーです。

 

人気映画『スター・ウォーズ』に登場するダース・ベイターを「外国の生き物」と称した滝沢。

しかし、同じくダース・ベイターを知らない黒柳は「あら、そうなの」

「(あだ名が)可愛い可愛い」と返し、ツッコミが不在の状態に!(^_^;)

そして番組の最後、黒柳に「いまの気持ちを四字熟語か俳句でどうぞ」といわれた滝沢は、

しばし考えた結果「最高!最高!」という四字熟語とも俳句とも異なる感想を述べたのでした。(笑)

 

祖母は同番組の大ファンだったため、滝沢はこれまで人に見せたことがないという形見の指輪をつけて出演。

黒柳が実際に指にはめ「すごく素敵」と褒めると、「おばあちゃん…ちょっと感極まっちゃった…。ごめんなさい」と大粒の涙。

黒柳から「いいのよ、泣いて」と慰められると、はにかんだ笑顔を見せ、

「おばあちゃんの子供じゃないですけど、血が繋がっていて良かったなと思います」と祖母への感謝を語りました。

滝沢は2日に更新したInstagramでも、同番組、そして黒柳への愛を熱弁しています。

「おばあちゃんが生きてる間に見せてあげたかったのですが、、、自然の力に歯向かうことは出来ませんので…きっと近くで一緒に見てくれてることでしょう おばあちゃんの話をたくさん出来ましたので、遅くなってはしまったがおばあちゃんへのプレゼントになってるといいです」と溢れる思いをつづっていました。

 

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みなさん、こんばんは💕 ついに時が来た日が来たのでご紹介します👍🏻😉🌈 皆様の耳に頭に残らせたくてずっと待ってました😆👍🏻💕✨✨ 明日テレビ朝日さんにてお昼12:00〜「徹子の部屋」になんと、私が出場します❣😆😘🍎 決まったときから衣装選びに励み、運動会の前日のようにワクワクする気持ちを一カ月にわたりぶら下げていました🤗😂💗‼💪🏻💪🏻💪🏻 なぜなら、 私の祖母ことおばあちゃんと小さい頃からずっと一緒に居間で観ていた憧れだからですよ✨🌈 おばあちゃんは黒柳徹子さんが大好きでしたので、おばあちゃんが生きてる間に見せてあげたかったのですが、、、自然の力に歯向かうことは出来ませんので…きっと近くで一緒に見てくれてることでしょう😉💕🧓🏻💗 おばあちゃんの話をたくさん出来ましたので、遅くなってはしまったがおばあちゃんへのプレゼントになってるといいです😆❣✨ そして、大好きな徹子さんはやっぱりそうで、あの部屋に招かれたことは地球がひっくり返っても、私の一生受け継がれる内容です😋👑 2人で話したお時間はあっという間に終わり、徹子さんのお部屋を退出するときはどこか寂しくなりなんからここに住みたいくらいの暖かさを一気に伝わりました🤗🏝 そんな私の流れ星が詰まったかのような、徹子の部屋を是非、皆さんにも見ていただきたいです👍🏻🎉🎉😆💕😆 自分が出たというのに、私も楽しみすぎて今から震える手を抑えて寝るところです😌🌙 幸せに今夜も土下座ですね🍃☘💕 明日12:00〜「徹子の部屋」何がなんでも見てください💪🏻 #なぜか感じる温もりは #おばあちゃんも興奮して近くにいてくれたのだろうか #遅かった時間は戻せないが #その代わり夢はしっかり叶ってくれた #充分すぎるほどの幸せを噛み締めて #帰った家路は忘れない #家族にも喜んでもらえて #自分もものすごく嬉しい時間 #素直に幸せな時間だったと #胸を張って言い伝えたい

滝沢カレン/karen takizawaさん(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 –

 

 

関連ツイート

 

 

 

 

それは俳句ではない(笑)

 

 

【この日の視聴者の反応】

 

・滝沢さん、ずっと背筋をピシッとして黒柳さんの話を聞いてた。素晴らしい。

・ツッコミが不在すぎてまさにカオスだった…。

・滝沢さん、言葉の使いかたは怪しいけど、そこも含めて素敵な人だなあ。

・お互いにとても丁寧な言葉と態度で、見ていて和みました!

 

 

聞き上手である黒柳徹子と、超天然な滝沢のやりとりに、視聴者は大爆笑だったようです!

ツッコミ不在のシュールな会話に視聴者がツッコんだ結果、Twitterのトレンドに『徹子の部屋』がランクインしてます^_^;

笑いあり、涙ありな今回の放送は、ある意味歴史に残る放送だったのではないでしょうか?!

 

 

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