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https://prcm.jp/list/ より引用

 

今回の主題歌は小田和正が担当

 

ドラマ「ブラックペアン」の主題歌が決定しました。

 

嵐が主題歌を担当するのではないかと言われていましたが、実際は小田和正に決定。(敬称略)

 

小田和正の、「この道を」が主題歌タイトルです。

 

ドラマ書き下ろし曲になっているため、主題歌の期待も高まります。

 

しかし、ファンはがっかりでしょうね。(;_;)

 

嵐のメンバーが主演で主題歌が嵐じゃないドラマって珍しいのではないでしょうか?

なぜなら、ドラマ「ブラックペアン」の主演は二宮和也さんですよね。

 

そう、嵐のメンバーの1人です。

 

最近はドラマの主題歌というと、主演や主要キャストが担当することが多くなっています。

それを踏まえて考えると、ドラマ「ブラックペアン」の主題歌は嵐。

そう考えるのが妥当でしょう。

嵐のメンバーが出演し主題歌を歌った近年のドラマは、

 

2018年1月 99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ 主演:松本潤 主題歌:嵐「Find The Answer」

 

2017年10月 先に生まれただけの僕 主演:櫻井翔 主題歌:嵐「Doors~勇気の軌跡~」

 

2017年4月  貴族探偵 主演:相葉雅紀 主題歌:嵐「I’ll be there」

 

2016年4月  世界一難しい恋 主演:大野智 主題歌:嵐「I seek」

 

他にも

リぴーター、家を買う  出演二宮和也  主題歌嵐:果てない空

 

夏の恋は虹色に輝く  主演 松本潤  主題歌 嵐:Love Rainbow

 

等があります。

 

「ブラックペアン」の主題歌は何故嵐以外の歌手に?

 

 

これは、「99.9」、「ブラックペアン」と連続してTBSの21時日曜劇場で放映されるということが

 

大きく影響しているのではないでしょうか。

 

「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」の主演は嵐・松本潤で主題歌は嵐でした。

 

その同じ枠でまた主演が嵐・二宮和也で主題歌は嵐となると、日曜劇場自体に嵐の色が濃くなってしまいます。

 

なので、それを防ぐ為に他の歌手を起用することにしたのではないかと想像します。

 

小田和正という歌手もこれまでに自分が書いた曲で何度も主題歌を歌いヒットさせてきた実績がありますし、

 

日曜劇場は歴史が長く、継続して視聴してきた中高年層の視聴者が多いそうですから

 

小田和正ファンの視聴者も多いとふんでの起用だったのかもしれません。

 

また、前回の主題歌「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」は嵐の新曲でしたので今回の「ブラックペアン」でも

 

主題歌となると新曲の発表スパンが短すぎるのがネックだったのかもしれません。

 

 

小田和正、ドラマ主題歌15作品目

 

小田和正

 

小田が日曜劇場の主題歌を担当するのは、2010年に放送された小栗旬主演の「獣医ドリトル」以来2回目ですが、

 

プロデューサーの伊與田英徳氏は、

小田さんに書き下ろしていただけるなんて、夢のようです。

そして、作っていただいた曲に聞き惚れています。

”ブラックペアン”の根底に流れる本質が染み渡ってきます。

ドラマの中で、渡海や世良、高階、佐伯といった面々と競演している映像を早く見たいです。

小田さん、素敵な曲をありがとうございます。

と太鼓判を押しているようです。

 

小田が今までにテレビドラマ主題歌を担当したのは、40代で「ラブ・ストーリーは突然に」「真夏の恋」

 

「伝えたいことがあるんだ」、50代では「君たちを忘れない」「キラキラ」「まっ白」「ダイジョウブ」

 

60代で「さよならは 言わない」「グッバイ」「東京の空」「やさしい風が吹いたら」「二人」「小さな風景」。

 

そして2017年古希を迎え、40代・50代・60代・70代と4つの世代でドラマ主題歌を担当する事になり、

 

今作は自身15作品目で「遺留捜査」 第4シーズン(2017年)主題歌「小さな風景」以来の書き下ろしとなるようです。

そしてこの作品は、「その日が来るまで/やさしい風が吹いたら」(遺留捜査第3シーズン主題歌)

 

から約5年ぶり30枚目のシングルとして5月2日発売されます。

収録曲は「この道を」(TBS系日曜劇場「ブラックペアン」主題歌)、

 

「会いに行く」(フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング)、

 

「坂道を上って」(映画『坂道のアポロン』主題歌)、

 

「小さな風景」(テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」第4シーズン主題歌)の4曲が収録されているそうです。

この新曲を持って5月4日グランメッセ熊本から全国ツアー

 

「明治安田生命Presents『KAZUMASA ODA TOUR2018』」(全国21会場48公演・約40万人動員)をスタートします。

 

40万人の動員を見込む古希ツアー開催とは70歳になってもお元気なようですね。

 

個人的には「東京ラブストーリー」の主題歌だった「ラブ・ストーリーは突然に」が、

 

一番印象に残っています。

 

ドラマ自体が大ヒットでしたし、鈴木保奈美の出世作とも言える作品だったと思います。

 

今、見ると当時の髪型や洋服、メガネ等あの頃流行っていたものが懐かしいです。

 

若い方々は知らないバブル真っ最期の頃です。

 

メガネのレンズは大きく、スーツの上着はゴツい肩パットが入っていて、

 

女子は髪がワンレン、服はボディコンの時代です(笑)

 

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小田和正 コメント

 

依頼を受けた段階で音楽的にはこういう風にしようと決めていましたが、

 

制作されているみなさんの番組に対する強い想いを伝えられていたので、

 

曲が出来た時点でこれにどんな言葉を載せるべきかと随分迷いました。

でも、いただいた資料を何度も読み返すうちに、

 

番組に携わる人たちが主題曲に求めているものと自分が歌いたいことは

 

きっと同じ線上にあると確信して「この道を」が出来ました。

ドラマが書かせてくれた曲です。

皆さんはどんな風に聴いてくれるのでしょう。

 

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まとめ

 

 

・今回のTBSドラマ日曜ドラマ「ブラックペアン」は、嵐の二宮和也が主演を務めるが主題歌は嵐が担当ではない。

・今回のTBSドラマ日曜ドラマ「ブラックペアン」は、小田和正が主題歌「この道を」を担当する。

・小田和正は今回でドラマ主題歌の担当は15本目となり、40代、50代、60代、70代と

4つの世代でドラマ主題歌を担当する事になり非常に珍しい事らしい。

 

ドラマの放送楽しみです!!

 

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