LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

スポンサーリンク

 

https://pics.prcm.jp  より引用

 

 

日曜の9時台にドラマで

 

TBSでは4月期の日曜劇場(毎週日曜よる9時)で、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』を放送します。(敬称略)

 

二宮が日曜劇場で主演を務めるのは初めてです。

 

また、TBSの連続ドラマに出演するのは、2008年10月期放送の金曜ドラマ

 

『流星の絆』以来10年ぶりとなります。

 

原作は海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫にて2007年に発売)

 

尚、ブラックペアン1988 に続編のようなブラックペアン1988 (3冊セット?)が販売されているのですが、

 

こちらは「大活字文庫」といって、大きい字になっているので、3冊かかっているだけですので1冊分の内容が

 

3冊に分かれているだけで中身は同じなので続編が有るわけではありませんので、

 

原作を購入される方はお間違えのないようご注意ください。

 

日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂尊。

 

彼が最初に発表した小説「チーム・バチスタの栄光」の原点となるのが「ブラックペアン1988」です。

 

シリーズ累計150万部を突破しており、熱烈なファンがついています。

 

まず、「ブラックペアン」のあらすじを一言でまとめますと、

 

新技術を使う若き医者と医局での混乱です。

 

2018年4月のドラマでは主演の二宮和也のほか、竹内涼真に葵わかな、

 

小泉孝太郎、内野聖陽、加藤綾子らが出演します。

 

ブラックベアンとは?

 

タイトル名にもなっている「ブラックベアン」とは黒い止血用鉗子の事です。

 

物語に出てくる腹部外科の名医、総合外科学教室教授の佐伯清剛(内野聖陽)が使っている鉗子で

 

基本的にはシルバーですが佐伯教授がオーダーメイドで作った物です。

 

佐伯教授の「顔」というかトレードマークの様なものでしょう。

 

「鉗子」とは手術中に出血を止めるために使う器具です。

 

「ペアン」の画像検索結果

 

 

ブラックペアン

「ペアン」の画像検索結果

 

 

 

 

あらすじ

 

日本を代表する医者の佐伯清剛教授が所属するのが東城大学医学部付属病院総合外科学教室。

 

佐伯教授の影響が大きいことから総合外科学教室は通称、佐伯外科と呼ばれています。

 

研修医の世良雅志(竹内涼真)はこの佐伯外科にやってきました。

 

世良は入局してすぐ、新任講師の高階権太(小泉孝太郎)と遭遇します。

 

高階はライフルのような見た目の手術道具「スナイプAZ1988」を駆使して手術のあり方を変えようとしており、

 

佐伯外科の秩序を乱す存在になっていました。

 

高階の持ち込む手術道具では技量に左右されず誰でも扱えるという。

 

そんな手術方法に疑問を持つのが「オペ室の悪魔」と呼ばれる万年ヒラ医局員の渡海征司郎(二宮和也)。

 

渡海は新技術が本当に医者の役に立つのか、その裏に何かあるのではないかと疑いを持ちます。

 

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海 征司郎

 

大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員です。

 

手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、

 

その傲慢な性格と言動が常に周囲の医局スタッフと軋轢を生んでいるのです。

 

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”

 

そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって

 

「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、

 

新しい手術の形が導入されようとするのです。

 

技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、

 

外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか?

 

この技術導入に裏はないのか…? と疑い、反対する渡海の闘いが始まるのです。

 

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、

 

そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していきます。

 

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、

 

新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマです

皮肉屋で真意がどこにあるのかつかめない渡海を、二宮がどう演じるのでしょうか!?

 

第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を始め、数々の演技賞で高い演技力を評価されてきた二宮。

 

彼の新たな一面が見られる作品となるのではないでしょうか?

 

また、二宮は外科医を演じるのは初めてですが、天才的な手技を持つ役とあって、

 

クランクイン前から手術見学などの事前勉強を始めていたそうです。

 

渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方で、

 

「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、

 

渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていきます。

 

スポンサーリンク

キャスト

 

渡海 征司郎(とかい・せいしろう) – 二宮和也(嵐)
東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)の凄腕の医局員。
医局の行事には出席せず常に外科控え室にいることから「オペ室の悪魔」と呼ばれる。
医局内では医師ではなく手術職人と見られている。

世良 雅志(せら・まさし) – 竹内涼真
佐伯外科に入局した研修医。
大学の医学部時代にはサッカー部で俊足サイドバックとして有名だった。
常識外れの渡海の翻弄されつつ、自分の非力さも痛感する。

花房 美和(はなぶさ・みわ) – 葵わかな
手術での器械出しを担当しはじめたばかりの新人。
渡海の手術と性格に圧倒されながら何とか理解しようとする。

高階 権太(たかしな・ごんた) – 小泉孝太郎
佐伯外科に赴任した新任講師。
マサチューセッツ医科大学に2年留学、食道自動吻合器「スナイプAZ1988」で医療の世界を変えようとする。
先輩医師に物怖じしない不敵な性格で世良の指導医。

佐伯 清剛(さえき・せいごう) – 内野聖陽
佐伯外科のボスで日本を代表する教授。
技術を重視しており手術室では「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒な鉗子を持つ。
東城大学医学部付属病院の次期院長選に立候補する。

渡海 春江(とかい・はるえ) – 倍賞美津子
クセモノの渡海征司郎が唯一心を許す母親。

西崎 啓介(にしざき・けいすけ) – 市川猿之助
東城大学としのぎを削る帝華大学の外科教授。
数カ月後に控えた日本総合外科学会の理事長選の席を東城大学の佐伯と争う。

木下 香織(きのした・かおり) – 加藤綾子
元看護師の治験コーディネーターで新薬や機器開発の治験の窓口。
教授たちと対等に渡り合い、自分の信念を貫いて医療業界をけん引している。

島津 塔子(しまづとうこ) – 岡崎紗絵
東城大学医学部付属病院の研修医。

池永 英人 – 加藤浩次
医療ジャーナル誌の編集長。

・ゲスト
第2話:島田洋七、沢松奈生子

 

・その他の出演者
黒崎誠一郎 – 橋本さとし
藤原真琴 – 神野三鈴
猫田麻里 – 趣里
垣谷雄次 – 内村遥
関川文則 – 今野浩喜
横山正 – 岡田浩暉
田口公平 – 森田甘路
速水晃一 – 山田悠介
北島達也 – 松川尚瑠輝
宮元亜由美 – 水谷果穂
新井美緒 – 原アンナ
篠原健一 – 丸一太
福本真人 – 渋江譲二
守屋信明 – 志垣太郎
渡海一郎 – 辻萬長

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

二宮和也が主演のとなるドラマ「チーム・バチスタの栄光」はこの原作となる小説自体が、

 

この速編である「チーム・バチスタの栄光」で既にドラマ化されています。

 

「ブラックペアン」も「チーム・バチスタの栄光」も医療現場のドラマなのですが、

 

著者の海堂尊さんは作家でもあり医師でもありますので物語によりリアリティがあり面白いのでは

 

ないでしょうか?

 

海堂尊 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/海堂尊

 

海堂 尊(かいどう たける、本名非公開、1961年 – )は、日本の作家、医師、博士(医学)(千葉大学)。

 

外科医、病理医を経て、現在は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・

 

放射線医学総合研究所病院勤務。

 

目次. [非表示]. 1 来歴; 2 受賞・候補歴; 3 作風; 4 深山正久・東大教授への批判;

5 作品. 5.1 小説. 5.1.1 田口・白鳥シリーズ; 5.1.2 バブル三部作; 5.1.3 海堂シリーズ現代篇;

5.1.4 極北篇; 5.1.5 その他の小説; 5.1.6 単著未収録短編; 5.1.7 単著未収録作品; 5.1.8 未単行本化連載 …

 

この「チーム・バチスタの栄光」はとても人気があったために、ドラマ、映画、ゲームになっています。

 

今年の2018年4月にブラックペアンは二宮和也が主演で始まりますので、とても楽しみですね。

 

恐らくかなり視聴率が高く人気になると思います。

 

大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描いた人間ドラマ、

 

日曜劇場『ブラックペアン』をお楽しみに。

 

 

ブラックペアン1988新装版 (講談社文庫) [ 海堂尊 ]

価格:750円
(2018/4/18 17:41時点)
感想(8件)

ブレイズメス1990 [ 海堂尊 ]

価格:1,728円
(2018/4/18 17:46時点)
感想(15件)

スリジエセンター1991 (講談社文庫) [ 海堂 尊 ]

価格:885円
(2018/4/18 17:47時点)
感想(2件)

スポンサーリンク