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https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_02.htmlより引用

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

連続テレビ小説半分、青い。(Part1) (NHKドラマ・ガイド) [ 北川悦吏子 ]

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時代はバブルへ

 

鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)ら幼馴染4人組がみんな同じ高校に行きました。

 

律は、学力的にはもっと高いところに行けたのですが、けがをした動物を助けたことで、

 

私立の高校を受けずに鈴愛たちと同じ学校に行きました。

 

1989年(平成元年)、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤 健)は高校3年生になっていました。

 

幼馴染のガキ大将ブッチャーこと西園寺龍之介(矢本悠馬)も、

 

洋品店「おしゃれ木田原」の一人娘・木田原奈生(奈緒)も同じ高校3年生で青春真っ盛りです。


https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_02.htmlより引用

 

時代はバブル全盛期にはいっていました。

 

都会の騒々しさはテレビで知っているけど、ここ岐阜の田舎町・梟町ではそんなことは全く無縁で、

 

逆に景気は悪くなっていくばかりです。

 

ブッチャーの父親である西園寺不動産社長の満(六角精児)の表情も曇りがちでした。

 

鈴愛の両親が経営する食堂も、新しく出来たファミレスなどに押されて経営が圧迫されていました。

 

なんとかそれを乗り切ろうと、調理場では宇太郎(滝藤賢一)も必死に料理を作っています。

 

そんなある日、つくし食堂に一人のイケメンがやってきました。

 

そして宇太郎もうっとりと見惚れるほどの美女も・・

 

突然、梟町に現れた美男美女のカップルに騒然となるふくろう商店街の住人たち。

 

実はこの二人、この辺りにテーマパークを作る計画を立てていた東京のリゾート会社の人間だったのです。

 

現地の下見に訪れた二人からもたらされた情報に、いち早く飛びついた西園寺不動産、

 

それに商店街の店主達でしたが…。

 

恋に恋して・・

 

鈴愛の左耳は聴力を失ったままでしたが、周囲が気づかないような

 

律のさりげないフォローもあり特別問題が起きることなく学校で生活しています。

 

そんなある日、幼馴染の木田菜生(奈緒)の剣道の試合を見に行った律は、

 

そこで他校の剣道部員に一目ぼれして見とれてしまいます。

 

外で、ブッチャー(矢本悠馬)と遊んでいた律はその一目ぼれした子がやってきたので名前を聞きました。

 

伊藤清(古畑星夏)と名乗った女性は、その場を恥ずかしそうに走り去ってしまいます。

 

その話は、鈴愛や幼馴染たちの話題になり、律にいろいろと聞きまくりです。

 

律は、連絡先をわざわざ聞かなくてもまた普通に会えると本気で思っていました。

 

そして、それが運命というものなのだと信じて疑いませんでした。

 

鈴愛は、家で律の一目ぼれした清の絵をなぜか描いていて・・・胸が苦しくなります。

 

しかも、それを弟の早太(上村海成)に疑問を投げかけられました。

 

ただ、鈴愛には焦りもありました。

 

みんなが恋をしているのに、自分だけがいまだそういった相手もいない。

 

だからなんとかって思いもありました。

 

一方、ふくろう商店街では、東京のリゾート会社が企画したテーマパーク

 

「ぎふサンバランド」建設計画の住民説明会が開催されていました。

 

つくし食堂、おしゃれ木田原、萩尾写真館、それに西園寺不動産、

 

ふくろう商店街の面々は全員参加するのですが、

 

東京のバブルの熱気そのままを持ち込んだ説明会の雰囲気に圧倒されてしまう田舎の人々でした。

 

その頃、おしゃれ木田原の一人娘で鈴愛の幼馴染の菜生が、

 

男子高校生からラブレターをもらって有頂天になっていました。

 

その事を嬉々として鈴愛に報告する菜生でしたが、そんな甘い恋愛話には無縁だった鈴愛も、

 

少々焦りのような感情が湧き出して…。

 

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鈴愛も運命の人!?

 

 

そんなある日、通学路のバス亭で待っていた鈴愛の目の前を、颯爽と駆け抜ける一台の自転車がありました。

 

それにまたがっていたのは男子学生。

 

その姿に目を奪われていると、学生が落し物をし、そのまま走っていってしまったのです。

 

とっさの判断でそれを拾って自転車を必死で追いかける鈴愛。

 

気配を感じたのか、自転車の学生は立ち止まり、息がハァハァ上がっている鈴愛に丁寧なお礼をするのでした。

 

鈴愛の胸の内は「なんて礼儀正しい人なんだ、幼馴染のブッチャーたちとは大違い…」という思いでした。

 

鈴愛は朝にバス停で落とし物をした男性に運命を感じます。

 

鈴愛は興奮覚めやらぬ状態で、この出来事を菜生やブッチャー達に学校で話し出しました。

 

それを聴いていた律は、その学生ともう一度会えたら、運命の出会いかもしれないと囁きました。

 

“運命”が大好きな萩尾律の面目役如です。(笑)

 

また、鈴愛の恋に幼馴染みんなが話に花を咲かせます。

 

そして、鈴愛はその時の男子学生に再度会う機会に恵まれ、名前や連絡先を交換することになります。

 

その後、デートに誘われてデートすることになります。

 

家族には、内緒にしておこうと思っていた鈴愛でしたが・・・

 

思わず我慢しきれなくなって話してしまい晴は誰よりも喜んでくれました。

 

また、デートについては律からアドバイスを受けました。

 

それは、あまりしゃべらないことというものでした。

 

女子は、面白くなくてもいいんだと言われます。

 

そんな律のアドバイスを胸に、鈴愛は初デートにのぞむのでした。

 

半分、青い。のネタバレ・あらすじ3週はここまでです。

 

 

感想

 

第2週も「マグマ大使」が出てきましたね(笑)

 

テレビ番組は「ザ・ベストテン」、「8時だよ全員集合」。

 

私らの年代はノスタルジーに浸ってしまいます。

 

自分が泣いたら皆が泣いて「つくし食堂」が「泣き虫食堂」になってしまうから泣かない。

 

自分の左耳が聞こえなくなったことより弟に「8時だよ全員集合」早く見せてあげようと

 

2階へ弟を呼びに行く鈴愛。

 

自分のことで周りを暗くしたくない思いやりの有る優しい子ですね。

 

主人公と同級生は小3からいきなり高3へと成長してますが、しばらくは青春時代が描かれるのでしょう。

 

岐阜編もそう長くはないのかな?

 

これからの高校生編も楽しみです。

 

では、また。

 

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