大谷翔平ホームラン 動画 をアップ、早くもメジャーでの3戦連発達成!!

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MLB 大谷翔平
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今や全米のスターに!

 

まだ、シーズン序盤とはいえ連日の大谷翔平の活躍にESPNやFOXスポーツ、

 

USAトゥデイなど全米の主要メディアがこぞって
今日のハイライトとして大谷を取り上げ、今や全米のスターになりつつあります。
メジャーで二刀流に挑戦しているロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、
現地時間4月6日(日本時間同7日)のオークランド・アスレチックス戦に「8番・DH」で先発出場。 
2回の第1打席に驚異の3戦連発となる3号本塁打を中堅越えに放ちました。

日本人メジャーリーガーで3戦連発はニューヨーク・ヤンキースでプレーしていた

松井秀喜外野手以来、史上2人目です。

 

松井さんはメジャー2年目の2004年9月と’07年7月の2度記録していますが、

 

ルーキーイヤーでの快記録は史上初です。

 

いきなりの3試合連発弾。

 

日本のファンだけではないのです。

 

エンゼルスのチームメイトもメディアも、そしてスタンドのファンもこの23歳の若者に声を失っています。

 

「ウソだろ……」

 

打った瞬間、試合を中継していた現地テレビの実況アナウンサーは絶句したのです。

 

スタンドでは一瞬、息を飲んだような何とも言えないどよめきが沸き起こり、

 

それが次の瞬時には大歓声へと変わっていきます。

 

 

「まず出塁することを考えて……」

 

このゲームはいきなり6点のリードを許して迎えた2回の攻撃。

 

「何とか出塁して1点でも多く取って、後半に入っていこうと思っていたので、

 

まず出塁することを考えて打席に入りました」

 

2死走者無しの場面。

 

マウンドは開幕4戦目の登板で投手として投げ合った右腕、ダニエル・ゴセット投手。

 

その3球目でした。

 

真ん中やや外寄りに変化する151キロのツーシームを大谷の腕がしっかり伸びて力強くはじき返しました。

 

3本目で、ついに自身納得の本塁打

 

「今日はすごく良かったと思いますね」

 

試合後の大谷が振り返る。

 

「芯でも捉えられていましたし、しっかり自分のスイング、形でできたんじゃないかなと思います」

 

3本目にしてようやく飛び出た「納得の一発」だった。だからボールは飛んだ。

 

センター後方スタンドには球場名物の石の山「ロックパイル」がそびえ立っています。

 

4日(日本時間5日)のクリーブランド・インディアンス戦で“

 

サイ・ヤング賞”投手のコーリー・クルーバー投手から放った一撃も、

 

この「ロックパイル」に飛び込んだのですが、落下地点はフェンスを何とか超えた当たり。

 

だが、この日の一撃は頂上から中腹に流れ落ちてくる滝の中に飛び込み、

 

水しぶきが上がる“スプラッシュ・ショット”となったのです。

 

これはこういう仕掛けの無い日本の球場では見られない光景ですが・・

推定飛距離137m。打球速度時速180.9kmは3本の本塁打の中でいずれも一番の当たりだったのです。しかし、メジャーの球場は日本のように鳴り物入りの応援が無いので

 

打球音が良く聞こえますね。

 

乾いた大きな打球音がスイングの凄さを物語ります。

 

昔、日本でも長島茂雄さんが読売の監督の頃に時々「球音を楽しむ日」として

 

鳴り物入りの応援をしない日を設けていましたが、これをNPBでも月に1回でもやって欲しいと

 

個人的に望んでいます。

 

外国人選手は逆に日本の応援スタイルが新鮮に映るそうですが・・

 

チームの主砲さえ驚く大谷の「絶対飛距離」

 

大谷という打者の持っている最大の特長は、絶対飛距離が違うということです。普通の打者より5メートルから、あるいはそれ以上、持っている飛距離が違う感じで、 

日本在籍時も彼が打撃練習を始めると相手チームの選手達が見学し始めて、

 

その飛距離に驚いている光景がスポーツニュースでも映されていました。

 

そのずば抜けた飛ばす能力は、メジャーの世界でもトップレベルの様です。フリー打撃だけを比較すれば、主砲のマイク・トラウト外野手や四番を打つアルバート・プホルス内野手よりも飛んでいるそうです。特にセンターから逆方向への打球の伸びには、この2人も驚嘆するものがあるのは、 

キャンプから見せつけていたのです。

 

この日も打撃練習では低いライナーでスタンドに2本叩き込んでおり、

 

一緒に打っていたコール・カルフーン内野手らを驚かせてもいたという事です。

 

その絶対飛距離で放ったのが本拠地デビュー戦から2試合連発となった1号と2号です。

 

いずれも本人が「入ってくれて良かった」と試合後に語ったように、

 

完全に芯で捉えた会心のあたりではなかったのです。

 

完璧に捉えられずに、普通の選手だったら外野フライとなるような打球です。

 

だが、大谷は5メートル以上、距離が違うのでその絶対飛距離の違いの分だけ

 

打球が遠くに飛んで、スタンドまで届いてしまうのでしょう。

 

しかし、この試合で放った3号ホームランは本人も納得する文句なしの一撃だったようです。

 

 

「ホームランを狙って打つという感覚はない」

 

 

「僕自身はあまりホームランを狙って打つという感覚は持っていない」と大谷は言いいます。「ツーベースを基準にして、その延長がホームランであったり、打ち損じがヒットであったりという考え方なので、ホームランを基準にはしていないですね」

 

この辺りは現役時代の王貞治さんと同じ考えですね。ただ一発で試合の流れを変えられるという意味での本塁打の威力だけは意識している様です。「やっぱり数多くは打ちたいと思っていますね。やっぱり一発で点がはいるというのは魅力的だと思いますから」それこそ長距離打者の矜持とでも言うべき意識なのですね。 

その本塁打の魅力をメジャーでずっと追い求めていたのが、

 

元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手でした。

 

日本人の打者としては唯一と言ってもいい長打の期待を抱かせた打者であり、

 

日本人野手として唯一シーズン30本塁打を達成しています。

 

本塁打の威力を見せつけることで2009年のワールドシリーズでは日本人初のMVPにも輝きました。その松井さんが記録した3試合連発に、早くも大谷は並らんだのです。しかもルーキーイヤーで本拠地デビュー戦からの3試合連発は、もちろん松井さんでもなし得なかった日本人メジャーリーガー史上初。 

まさにゴジラ超えの快挙となりましたが一気に更新するのかもしれません。

 

本塁打と、「勝てる投手」になることと

 

「すごく光栄なことですし、結果的にホームランになっているのはいいスイングができているからだと思う」 

と彼は語っていますが、完璧ではなくても、しっかりとボールを捉えなければ

 

なかなかフェンスを超えることはありません。

それが本塁打を打つことの難しさであり、そのことが分かっているから、もっともっとたくさん打ちたいという欲求が湧き上がってくるのでしょう。「野球が上手くなりたい」という大谷の原点に、本塁打というものも、またあるからだった。そしてもう1つの原点にあるのが、どれだけキレのある球を投げて、勝てる投手になれるか、ということだ。

 

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(投手として)日本時代と変わらない調整はできている

 

この日は4月8日(日本時間9日)の2度目の先発に向けてブルペンで43球の投球練習をこなしたそうですが、

 

エンゼルス首脳陣も、登板日前日は打者として打席には立たせない方針のようなので7日(日本時間8日)は 

ブルペンでの軽い調整投球だけで4試合連続ホームランは次のDHでの出場機会まで持ち越しとなるでしょう。

 

あまり無理をさせたくないというベンチの考えで現在は8番DH出場ですが、

 

そろそろ打順も上の方へ少しずつ上がっていくのかもしれません。

「特に日本と変わらない調整はできていると思うし、相手前回とも同じなのでどうするかしっかり考えながら臨みたいと思います」とコメントしています。結局この日の試合は、大谷の一発を号砲にエンゼルス打線が猛烈な追い上げを見せ、乱打戦の末に逆転勝ちとなりました。

 

大谷も5回の第3打席には1死満塁からストレートの押し出し四球で1打点も挙げています。

 

ファンからはブーイングもあがっていました。

 

「いい試合が続いているので、その流れに乗ってしっかり先発としての役割を果たせるように頑張りたいと思います」と語っていますが、“翔タイム”はまだまだ続くのでしょうか?

 

勿論、まだ開幕したばかりで早計ではあります。

 

これから打者としても投手としてもデーターを収集され、攻め方も厳しくなっていくでしょう。

 

日本では「打者大谷翔平」に対して相手チームの投手は遠慮が見られ、

 

余り厳しい内角攻めも見られませんでしたがメジャーの投手はそう甘くないのではないかと思います。

 

それとも大変な選手とリスペクトされぶつけない様な投球をしてくるのでしょうか?

 

まずは、オールスター戦までの前半戦でどのような結果を見せてくれるのか乞うご期待です。

 

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メジャーでの3本塁打

 

 

 

 

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