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「永野芽郁」の画像検索結果

 

 

4月2日(月)にスタートするNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」で、

 

ヒロインの楡野鈴愛(にれの・すずめ)を演じる永野芽郁。(敬称略)

 

この春、高校を卒業したばかりの18歳は、女優としてはもちろん、

 

ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルとしても活躍し、

 

女子中高生に絶大な人気を誇っています。

 

そんな永野が、幅広い年齢層が視聴する朝ドラでどのような演技を見せてくれるのか、興味は尽きません。

 

朝ドラ主演女優としてこれから彼女に興味を持たれる方も増えるかと思いますので、

 

永野芽郁とこのドラマについての情報をお伝えします!!

 

プロフィール

 

ながの めい
永野 芽郁
生年月日 1999年9月24日(18歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 163 cm[1]
血液型 AB型
職業 女優ファッションモデルタレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2009年 –
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 永野芽郁のプロフィール
主な作品
テレビドラマ
こえ恋
僕たちがやりました
半分、青い。


映画
俺物語!!
ひるなかの流星
ミックス。

wikipediaより引用

 

 

「半分、青い。」の撮影は、昨年11月のクランクインから既に約5カ月が経過し、

 

現在の心境について「感覚としてはすごく早い。

 

気がついたらきっと終わってますね。壁は何も感じてないです」と明かす永野。

 

「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる、

 

“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品です。

 

1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野)が、

 

高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語です。

 

主人公名:楡野鈴愛(にれの すずめ)

 

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感想(0件)

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候補者2366人の中からヒロイン鈴愛役を射止めた永野のインタビューの模様を紹介します。

 

 

「オーディション好き」告白 まさかのまさかのまさかで朝ドラヒロインを・・

 

関連画像

 

「本当にオーディションが好きなんですよ、私」と笑う。

 

▶この発言だけ聞くと相当の自信家に思えてしまうが、理由はいたって単純だ。

 

「実際に作品に入ってしまうと『この役はこういう子で』って何となく決められていて。

逆に『自由にやってみて』っていうのがオーディション。自分の想像で自由にできるから」と理由を説明する。

 

▶この肩肘張った感じのない、泰然自若な部分は永野の大きな魅力だ。

 

「オーディションが好きというわりには毎回すごく力が抜けちゃって。

いつも私の意欲は伝わっているんだろうかって」と本人にとっては悩みの種の一つのようで、

「今回の朝ドラもオーディションだったから、もっと『やる気があります』

って感じを出せたらよかったんですけど……。

 

だからマネジャーさんには『たぶん落ちました』って報告をしましたし、

お母さんにも『今回は無理』って言っていたので、

まさかのまさかのまさかでここにいるっていう!」と目を輝かせる。

 

「だからヒロインに決まったときはよく分からなかったです。

『ヒロインはあなたです』『受けてくれますか』って、たたみかけるように言われるから、

とりあえず『はい』って返事しましたけど、パニックでしたね。

 

ようやく実感できたのが、クランクインして3週間後、岐阜ロケが終わるころ。

『私がヒロインなのかな』って実感するまでに時間がかかりましたね」としみじみと思い返す。

 

 

“やってまった”の日々も「明るく元気にやっております」と前向き

 

▶今回、永野が演じる鈴愛は、どんなに失敗しても「やってまった(やってしまった)」

の一言で気持ちを切り替え、何度でも立ち上がる天真爛漫(らんまん)な女の子として描かれている。

普段から「やってまう」ことが多いという永野。

 

「すごく寒い日に、いつもはかないような短いスカートで素足で出掛けたり、常に『やってまった』ですね。

次の日、早くから仕事があるのに、夜中に本棚を作り始めて、朝になっていたとか、

1週間前にも『やってまった』って思ったし。

 

やってまったなあという日々を過ごしています」と笑顔を崩さない。

また今回、“座長”という立場でありながら、

「周りの人が何とかしてくれるはずです。引っ張ってもらいます」と素直に言ってのけてしまうのも

永野の天真爛漫さがなせる業だ。

 

撮影は今のところ順調のようで、

 

「スケジュールもわりと先まで出てますし、北川さんが脚本を早めに上げてくださるので、

あまり苦労することもなく。

 

皆さんが『朝ドラは大変』っていう理由はもちろん分かるんですけど、毎日やっているし。

でも、まだ5カ月ですからね。

 

これが8カ月とかになったら『死にたい』って言っているかもしれないけど(笑い)、

今のところは明るく元気でやっております」と頼もしい限りだ。

 

 

役への思いは人一倍 芽ばえる責任感…目指すは「愛されるヒロイン」

 

▶そんな永野だが、鈴愛役への思いは人一倍だ。

昨年公開された初主演映画「ひるなかの流星」で東京に転校してきた

田舎育ちの女子高生・与謝野すずめを演じていた永野は、

 

「『すずめ』って名前にすごく縁を感じて。

もし、私が朝ドラのヒロインをやれるとするならばこの子しかいないんだろうなっていう、

ふわっとしたものはオーディションを受けていてあったから、

ヒロインに決まったときは、私はなんて運がいいい人間なんだろうてって思いましたね」と振り返る。

 

底抜けの明るさと、後に一大発明を成し遂げるユニークな発想力、

朝ドラのヒロインらしい真っすぐさやひたむきさで周囲の人々にも大きな影響を与えていく鈴愛。

 

永野は「鈴愛はそこに存在しているだけで魅力的、魅力しかないような女の子」といい、

「もう鈴愛は自分にしかできないなって思うくらいなじんできている。

 

今は現場に入ったら、何も考えずに自然に鈴愛としてせりふが出てくる」と自信をのぞかせる。

 

同時に「この魅力を自分自身が演じることによって、少なくならないように努力はしている」

と責任感も芽ばえている様子で、「鈴愛は他の人が持っていないような感性を持っていて、

鈴愛が言うせりふには一つ一つ考えさせられる。

 

せりふって軽くも言えるし、重くも言える、感情やテンション、テンポで全然違ってくるものなんですけど、

鈴愛の言葉は“ただの軽いもの”にはしたくないんです」ときっぱり。

 

「いかにそのせりふを相手に届けるのか、自分自身の内側に入れて、ちゃんと言葉にして出せるか、

ちゃんと考えないと鈴愛がすごい軽い子、わがままで自由奔放な女の子になってしまうし、

愛されるヒロインにならないと思っているので、できるだけ考えてせりふを言うようにはしています」と力を込めた。

 

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感想(0件)

「半分、青い。」放送予定

 

「半分、青い。」の放送予定は下記の通りです。

 

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)

<総合>

(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

<BSプレミアム>

(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]

(土)午前9時30分~11時[1週間分]

<ダイジェスト放送>

「半分、青い。一週間」(20分)

<総合>(日)午前11時~11時20分

「5分で『半分、青い。』」

<総合>(土)午後2時50分~2時55分
(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

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