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http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/warotenka/291079.html より引用

 

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

滋賀への疎開

 

てんやつばき(水上京香)、トキと飛鳥に藤一郎が疎開してやってきた滋賀には、

 

てんの妹のりんが待っていてくれました。

 

しかし、ここの主人である治平(西川きよし)がてんたちが笑うことを嫌います。

 

滋賀で農業を営む治平には悲しい事があったのです。

 

それは、自分の孫の洋平が出征して以来便りがないために笑うことができずにいたのです。

 

そのため、てんやトキ、つばきらが笑っていろんなことをしているとそのことを冷たい目で見て怒ります。

 

それゆえに、他人が楽しそうに笑っていることが不愉快で、

 

時に怒りさえ覚える歪んだ性格になってしまい…。

 

そんな男の世話になるてんと孫の藤一郎、それに嫁のつばき。

 

もちろん傍には、おトキも飛鳥も一緒にいる疎開先での生活です。

 

治平は何かとてんたちにイチャモンをつけていました。

 

一方、大阪に残った風太たちは、芸人たちを引き連れて工場に慰問に行っていましたが、

 

大阪への空襲は増すばかりで、常に命の危険と隣り合わせの生活を送っていたのです。

 

そしてついに大阪が焼け野原になったという情報が疎開先の滋賀にも伝わり、

 

風太の事が心配なトキは、大阪に行って風太を探すと言い出すのですが、てんから止められて…。

 

風太はもちろん北村の芸人たちの消息が全く分からず、不安に苛まれるトキや飛鳥、それに孫の藤一郎。

 

こんな時だからこそ、笑いが必要だと感じたてんは、普段以上に笑顔を振りまくのでしたが、

 

それを良しとしない治平が“わろたらアカン!”とてんに怒りをぶちまけるのでした。

 

しかし、てんは、その理由をりんから聞いて自分から話かけてみます。

 

自分にも出征した息子の隼也がいること。

 

本当は毎日泣きたい気分でいることなどを包み隠さず治平に打ち明けたのです。

 

すると、治平はてんも同じ気持ちだと知って打ち解けていきます。

 

そして、それからは子供たちと一緒に福笑いしながら生活するまでになっていきます。

 

そのことをてんやトキが父の儀兵衛(遠藤憲一)に似ていると喜ぶのでした。

一方、戦争が激化した影響で大阪にも大空襲がやってきます。

 

トキは心配でいてもたってもいられなくなり、

 

大阪に行こうとしますがそれをてんが止めます。

 

トキやつばきは子供を守らなければならないと。

 

なので、治平やりんが心配する中でも自分が行くべきだとてんが自ら大阪に行くことを決意します。

 

大阪では、風太が風鳥亭が焼けているのをなんとかバケツリレーで火を消そうとしています。

 

しかし、とてもバケツリレーでなんとかなるレベルのものではなく、

 

火の中に入った風太はなんとか看板だけを死守するのが精いっぱいでした。

 

リリコやシローもなんとか空襲から逃げています。

 

キースやアサリも爆弾をよけながらなんとか命からがら逃げています。

 

終戦

 

大阪の街が焼かれ、そして広島と長崎への原子爆弾投下。

 

ついに日本が降伏して戦争が終わった昭和20年9月。

 

てんが大阪に行こうとしているちょうどその時に、風太が滋賀の疎開先にやってきてくれました。

 

風太は、命からがらなんとか生きてやってきたという様子です。

 

てんに天満風鳥亭を守れなかったことを詫び看板だけは守ったとてんに渡します。

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感想(0件)


焼け野原の街に、茫然と立ち尽くすてんと風太の姿がありました。

 

そこに、万丈目から譲り受けた漫才の台本を抱えた楓もやってきて、

 

お互いの無事を喜び合う面々。

 

楓のように戦争に行った芸人や疎開した北村の従業員がここに必ず戻ってくるはず。

 

この地で彼らを迎える準備をしなくてはいけない、てんと風太たちは前を向いていた。

 

まずは生活の基盤を作ろうと、すいとんの販売を始めるのですが、

 

終戦のドタバタで無法地帯と化した街には悪い男たちがたむろしていて

 

売上金を盗もうとするのです。

 

昔々、まだ10代だった頃、大阪に藤吉を探し求めてやってきたてんを、

 

悪い男たちから守ってくれたのが伊能栞。

 

月日が流れて中年になったてん。

 

またもや悪い男たちに絡まれて、颯爽と登場する伊能栞。

 

アメリカに渡った直後、日米の戦争が起こり、すぐに他国に渡って身を潜めていた伊能栞が、

 

ようやく日本に帰ってきたのでした。

 

再会を喜ぶ伊能とてん。

 

でも、戦争が終わったというのに、北村の芸人たちが戻ってくる気配も無く、

 

北村笑店再興の気力が失せていくてん。

 

伊能栞も北村笑店の一員として、その再興を手伝いたいと言ってくれるのですが…。

 

 

北村笑店復活!!

 

浮かない表情のてんを横目に、伊能栞と風太は、寄席復活のために駈けずり回っていました。

 

しかし、芸人がいないことには始まりません。

 

そこで、風太がいろんなところで北村笑点の復活公演をするという噂を流していきます。

 

すると、キースやアサリがやってきます。

 

二人は、大阪を離れアサリの実家に疎開していたというのです。

 

そして、リリコとシローもその噂を聞いて風鳥亭があったところに戻ってきます。

 

そのことを喜ぶてん。

 

やがて、万丈目夫妻や楓なども集まってきて寄席ができるような人達が集まってきます。

 

それから、寄席を野外で手作りで作って行きます。

 

すると、その寄席に上がる人物がいました。

 

なんと隼也が無事に帰ってきたのです。

 

そして、てんに自分にも北村笑点を手伝わせてほしいと願い出るのです。

 

てんはそれを快く了承します。

 

風太が広めた公演は、隼也の提案により新喜劇にすることが決まります。

 

それは、これまでの北村笑点の歩みという内容です。

 

それを万丈目が脚本をつくり、笑いのより多くなるようにストーリーにしていくことが決まりました。

 

出演者は、みんなが自分の役をやります。

 

既にこの世を去った藤吉の代役は、亀井が連れてきた若手のお笑い希望の人物にします。

 

物語のスタートは、藤吉とてんが駆け落ちするところからです。

 

寺ギンにいじめられて対決に発展したところやキースとアサリの漫才のヒット。

 

リリコ&シローが最初はうまくいかなかったところなどすべてを描いたものになっていました。

 

北村笑点の新喜劇の特別余興は、大盛況のまま終わっていきました。

 

焼け野原の日本を元気づける幕開けとなったのです。

 

なにもないところからのスタートを藤吉も応援してくれるのでした。

 

半年にわたって放送された「わろてんか」はこれで終了となります。

 

次週、4月2日(月)からは新ドラマ「半分、青い。」が放送されます。

 

 

 

これまで当サイトで「わろてんか」のネタバレ・あらすじをお読み下さった皆様、

 

長い間ありがとうございました。

 

これからも当サイトをよろしくお願い致します。

 

 

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/warotenka/291196.html   より引用

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番組関連ツイート

 

 

NHKもずいぶんと緩くなりましたね(^o^)

 

 

 

一生様ファンへ捧げます!

 

 

 

 

ドラマには名コンビや名脇役が必要ですね

大杉漣さんも名脇役でした!

 

 

 

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