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http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/image/waro22_01.jpg から引用

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

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順風満帆な北村笑店

 


風太を団長とした北村笑店の慰問団「わろてんか隊」は、

 

戦地で数多くの兵隊たちを笑わせることに成功しました。

 

そして、2度目の慰問を終えた後に、「わろてんか隊」は

 

国外だけでなく国内でも依頼を受けていくようになりました。

 

そこで、キース・アサリのコンビやリリコ&シローなどの芸は拍手喝采浴びていました。

 

国内の慰問は、亀井が団長となって全国を飛び回っていました。

 

ちょうどその頃、北村笑点に新しい動きがありました。

 

それは、伊能の会社で「主演映画」をとることになったのです。

 

伊能が得意とする恋愛映画で、アサリの出番がないことにアサリはむくれます。

 

しかし、アサリは風太(濱田岳)に伊能の力借りなくても自分らで映画作ったらどうかと

 

冗談っぽく話すと風太がそれにのってきます。

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その頃、てんは勲章を国からもらうような話がやってきました。

 

国の要請を受けて慰問を繰り返したことがお上に評価されたのです。

 

勲章を受けた日に風太は泣き、伊能はお祝いの電話をくれました。

 

そこでも、てんは謙虚にみなさんのおかげだというのでした。

 

新聞には、おんな太閤・てんが勲章を受けると記事にされます。

 

てんは、藤吉が勲章を受けるならいいが自分には・・・と戸惑うのでした。

 

てんの受勲に歓声の声を上げる北村笑店の面々。

 

特に団長として現場を仕切った風太の喜びは別格で、

 

これで北村笑店の“笑い”が軍部やお国のお墨付きをもらったと鼻高々でした。

 

その一方で、伊能商会は苦境に立たされていました。

 

制作中の映画が軍の検閲に引っかかり、何度も作り直しを命じられていたのです。

 

しかもキースを主演にした映画は、その公開直前で軍からクレームが入り、

 

怒り心頭の伊能社長。

 

「恋愛映画まで目の敵にされるような世の中がまともな訳がない。

 

こういう時こそ愛や自由をうたった映画を作るべきだ」

 

こうした自論を持つ伊能栞が下した判断は、軍からの修正を完全拒否、

 

そして映画の公開そのものを中止することだったのです。

 

キースは、その話を聞いてショックを受けますが、

 

納得のいかないものを高座に上げるわけにはいかないと中止に理解をしめします。

 

しかし、これ以降伊能栞は危険思想の持ち主として、軍と特高警察からマークされることになります。

 

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伊能栞はどこへ!?

 

その為、伊能の会社はその後の作品もすべて検閲にかかってしまい損失がどんどん膨らんでいってしまいます。

 

そして、伊能の会社の役員たちは伊能が独断で進めてきたことに異を唱えはじめます。

 

その結果、伊能は自分の会社を解任という形で追われることになってしまいました。

 

このままでは伊能商会の存続も危うい。

 

しかも社内には賛同してくれる者もいない。

 

自らの状況を俯瞰した栞の行動は素早かった。

 

すぐに辞表を出して伊能商会を退社したのです。

 

自由な身となって、自らの夢である大衆のための映画作りを実現するために、

 

単身で東京に行き、同じ夢を持つ同士を見つけようとするのですが…。

 

このご時勢でそんな人間が簡単にみつかるはずもなく、落胆したまま大阪に舞い戻った伊能。

 

一方、北村笑点の商いは相変わらず上り調子のままです。

 

そんな中で、通天閣が売りに出されているのを知った風太はてんに

 

通天閣を買わないかと話を持ちかけます。

 

てんは、役員会を開いて決めようと急がないように命じます。

 

てんは、伊能の意見を聞きたかったのです。

 

しかし、伊能に電話してもつながらず、会社に行ってもいない。

 

そんな連絡がとれない状況がつづく中で、毎月行われている北村笑店の役員会に

 

伊能が出席することはありませんでした。

 

てんや風太は伊能のことを心配して探します。

 

てんが伊能の会社に行くと、伊能が役員を解任された事実を知ります。

 

その後、しばらく伊能がどこにいるかさえわからない状況の中で、

 

風太がうどんを食べていると偶然に伊能と再会したのです。

 

伊能は、なんとか映画を続けようと東京にまでお願いしに行っていた事を風太に伝えます。

 

しかし、その話もうまくいかなかったのだと打ち明けます。

 

そして、心配しているてんのところに風太と一緒に伊能が行きます。

 

伊能は、北村笑点の役員も辞任したいとてんに話します。

 

しかし、てんは苦しい時は一緒に乗り越えましょうと言い、

 

風太は北村笑点で映画を作る話があるので手伝ってほしいとお願いします。

 

しかし、伊能は映画の手伝いをすることはできないと断ります。

 

その日は、風太のところに泊まった伊能ですが酒を酌み交わしても相変わらず口は重いままでした。

 

しかし、その後のてんと風太の真剣な眼差しとその想いに打たれ、

 

伊能栞は北村笑店に入社することを決意したのです。

 

 

恋愛映画忠臣蔵!?

 

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早速、北村笑店初となる映画の企画会議を主導していくのですが、

 

このご時勢に恋愛映画が果たして作れるのか?

 

そして軍部の検閲をどう乗り切るのか?頭を抱える北村笑店の幹部たち。

 

そんな中、てんの中であるアイデアが閃いたのです。

 

それは、あの「忠臣蔵」。

 

忠義の話として広く知れ渡っているこの話を元に、恋愛映画として作れないかという

 

おてんさんのアイデアに皆、眼を見開いて賛成!の声。

 

芸人たちも、映画出演できるかもしれないと大張り切り。

 

早速、楓がその脚本作成に取り掛かるのですが、軍の検閲をどう乗り切るかという

 

難題は残ったままで、頭をフル回転させるてんや伊能栞。

 

こうして皆の知恵を集めた結果、「忠臣蔵」の忠義や孝行の話の中に、

 

恋愛ネタを隠した台本が出来上がり、軍に提出し、

 

無事に検閲を通過したとの連絡があり、

 

安堵するてんたちであったのですが・・・

 

恋愛話をワザと紛れ込ましているという密告が軍部に入り、

 

検閲保留になってしまうです。

 

密告したのは、伊能商会の提携先である新世紀キネマの人間でした。

 

実は、アサリと歌子がどのように検閲を通り抜けたのかという話をしているところを

 

東京の映画制作会社の新世紀キネマの工藤が聞いており軍部に密告したのです。

 

そして、その翌日に北村笑点の映画は保留になってしまったのです。

 

伊能栞を半ば追放する形で伊能商会と提携した新世紀キネマでしたが、映画制作の現場は

 

伊能栞シンパの社員ばかりで、せっかくの提携が上手くいっていなかったのです。

 

全ての元凶は伊能栞にある。

 

伊能栞を映画界から追い出さなければという新世紀キネマの思惑と、

 

軍部の国威高揚の意図が重なり、北村笑店の映画制作は完全に足止めをされてしまったのです。

 

それから数日後の事です。

 

てんが通天閣を買おうとしていることを新聞社が記事にして、売名、

 

黒い噂などのゴシップの見出しとして新聞に載せたのです。

 

その記事がのってから、キースたちの漫才やリリコ・シローの高座も拍手がまばらになりました。

 

それでもてんは、仏壇の藤吉に手を合わせて伊能を守ることを約束したのでした。

 

ちょうどその時、伊能は風鳥亭に辞表を置いていなくなるのでした。

 

わろてんか第24週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

この後の残り2週で物語はどう流れていくのでしょうか?

 

最終週に「西川きよし」師匠が出演されるようですがどういった形での演出になるのでしょうね?

 

多分、NHK連ドラでは「まっさん」以来の出演ではないですかね?

 

隼也とつばきも今後どうなっていくのでしょうか・・

 

 

番組関連ツイート

 

 

 

てんちゃん顔が半分しか写ってないよ~^^;

 

 

 

たまにはこの娘らも出してくれんかな。

その後どうなったのか気になる(T_T)

 

 

 

このテーマソングも後3週間でお別れです!

 

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