LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

スポンサーリンク

「海月姫」の画像検索結果

海月姫の視聴率も不調で苦難のフジテレビ!

 

 

芳根京子が主演を務める連続テレビドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第7話が2月26日に放送されましたが、

 

平均視聴率が4.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同じ)だったことが判明しました。

 

前回の5.0%からわずか0.1ポイント微減と、これといって大きな変化ではないのですが、

 

ここにきて4%台を叩き出してしまい、前クールの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』

 

が残した“月9”ワーストの4.6%を更新してしまいかねない状況となっているようです。

 

第5,6話は平昌冬季オリンピック開催中であったため視聴率への影響もあったかと思われますが、

 

第7話の視聴率低迷はフジテレビにとって言い訳が出来ない状況ですね。

 

フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】

 

第7話の振り返り

 

スポンサーリンク

第7話の視聴率低迷はフジテレビにとって言い訳が出来ない状況ですね。

 

第7話(2/26放送)では、ついに倉下月海(芳根)と鯉淵修(工藤阿須加)が付き合うことになりました。

 

しかも、先走った修はプロポーズばりの告白をして、ディベロッパーの稲荷翔子(泉里香)には、

 

月海のことを“フィアンセ”だと話しています。

 

そして、そんな2人を心配して、デートにこっそりついていってしまう修の兄、蔵之介(瀬戸康史)。

 

しかも、そこになぜか鯉淵家の運転手、花森よしお(要潤)も来たのです。

 

そんなこんなで、つけてきたことがバレ、4人で座ることになったのですが、

 

葉巻を吸う蔵之介の妖艶な姿をみて、月海は新しいワンピースのデザインに

 

“毒クラゲ”を入れることを思いつくのでした。

 

海月姫 クラゲマスコット

価格:1,512円
(2018/3/1 16:41時点)
感想(0件)

 

 

 

no title
                       地球上最強レベルの猛毒を持つ殺人クラゲ「キロネックス」
そして、ジジ様(木南晴夏)のアイデアで「ジュエリーフィッシュ」はプロモーションスペースに出店することになりました。

 

ある日、ドレスを運んでいた月海の前にひとりの男性が現れました。

 

ひょんなことから、ばんばさん(松井玲奈)にパシリのように使われてしまうこの男性でしたが、

 

実はアジア各地でファッションブランドを手掛けている実業家のカイ・フィッシュ(賀来賢人)だったのです。

 

さらに、「ジュエリーフィッシュ」のドレスを気に入ったカイは、

 

店頭に並ぶすべてのドレスを買い取りたいと持ちかけるのです。

 

商談のため、カイのオフィスに向かった月海と蔵之介だったが、

 

「3億でどうでしょうか? デザイナーのミス月海、あなたと一緒に」と、

 

なんと、月海を専属のデザイナーとして引き抜きたいと申し出たのでした。

 

今回、月海と修がくっついたことで、再び蔵之介の切ない恋模様に発展。

 

「蔵之助の月海を愛おしく大切に想う気持ちが切なすぎて…」「困ってるとき、いつも側にいるのは蔵之介だよ」

 

「月海は蔵之介の気持ちに露ほども気づいてないから、ホント切ない」と、

 

ネットでも蔵之介の失恋に一緒になって落ち込む人が多かったようです。

 

一方で、修の正直なほどにストレートに気持ちをぶつけてくる姿にも、キュンとしている女性はたくさんいる様子。

 

 

 

 

今後視聴率は回復するのでは?

 

海月姫 Blu-ray BOX 【Blu-ray】 [ 花澤香菜 ]

価格:14,399円
(2018/3/1 16:42時点)
感想(0件)

 

月海や千絵子(富山えり子)の目を見開いたり、眉間にしわを寄せたりといった“顔芸”もさることながら、

 

急に内ポケットから小学校時代の通知表を取り出す花森など、コメディ的要素がたっぷり見られる『海月姫』。

 

ポンポンと忙しく話が切り替わっていくのも良いところだが、月海と修、蔵之介の三角関係というそれぞれの気持ちにも、

 

視聴者は嬉しくなったり切なくなったり、キュンとしたりと感情が忙しいようです。

 

この緩急あるテンポの良さというのが、この作品がもっとも評価されている点ではないでしょうか?

 

さらに、稲荷翔子(泉里香)と佐々木公平(安井順平)のコンビが繰り広げる漫才のようなやり取りもお気に入りのシーンだ。

 

佐々木は稲荷の部下なのにもかかわらず、ときどきタメ口になったり、

 

本気で修に恋してしまった稲荷を何気なく心配しているのもほほえましいですし。^^;

 

稲荷翔子役の泉里香さんがこんなコミカルな役を演じるのも珍しいのではないでしょうか?

 

最近ではナイスバディで注目を集めているようでグラビアやトーク番組にひっぱりだこのようで、

 

テレビや雑誌でよく目にします。

 

実は、このコンビは一部の視聴者に人気の模様。

 

インパクトの強いキャラを演じている泉里香さんのほうが話題になることが多かったのですが、

 

佐々木役を演じる安井純平はお笑いコンビを組んで『エンタの神様』(日本テレビ系)

 

にも出演したことがある人物です。

 

このドラマ出演をきっかけに、雰囲気の似ている俳優・八嶋智人のように、

 

ドラマに欠かせないバイプレイヤーとして活躍していくのかもしれません。

 

バイプレイヤーと言っても先日亡くなられた大杉漣さんとはまた違ったタイプですが・・

 

花森しかり、佐々木しかり、脇でひかるキャラが多いため、

 

どのシーンをみても「このシーンいらないのでは?」と思うところが一切ないように感じます。

 

これもまた、『海月姫』ファンが多くいる理由ではないでしょうか。

 

今後、カイがどのように月海たちを引っ掻き回していくのかも、

 

気になるところです。

 

私的には、終盤に向けて視聴率の回復を期待しています。

 

単行本は講談社より全17巻が発行されており、

【超得クーポン配布中】【全巻漫画】海月姫 (1-17巻 全巻)漫画全巻セット【中古本】【中古】afb【】

価格:8,990円
(2018/3/1 16:39時点)
感想(12件)

映画化やテレビアニメ化もされていますが、原作は10巻までの累計発行部数が

 

220万部を突破している(10巻の帯より)人気マンガですのでその可能性は十分有るのでは

 

ないでしょうか。

 

放送も残り後3回ですが今後の視聴率に注目していきたいと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク