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http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/heroine/289593.htmlより引用

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

 

わろてんかネタバレ第20週「ボンのご乱心」

 

 

てんが提案した“しゃべらない漫才”。

 

それを見事に実践したミス・リリコアンドシローの人気は日に日に増して、

いまやキース・アサリをも凌駕するほどです。

 

北村笑店の節目

 

北村笑店は創業25週年という節目の時を迎えていて、ミス・リリコアンドシローを使って

一気に東京進出を果たそうと主張する風太専務。

 

しかし、25周年の記念事業ならもっと斬新なものじゃないと意味が無いと言う伊能栞取締役。

 

隼也も雑用係として会議に出席していましたが、あくまで雑用係としての出席で有るため自分の意見を言う事は出来ません。

 

それを不満に思った隼也は会議の後でアメリカのレビュー団「マーチン・ショウ」を

 

日本に招聘したいと提案するのですが、てんも風太も相手にしません。

 

自らのアイデアを風太に話すのでしたが、全く聞く耳を持たない風太に対して苛立ちを隠せない隼也。

 

しかし、アメリカのエンターメント業界に詳しい伊能が隼也の意見に興味を示したのです。

 

そこで、もう丁稚奉公をするような時代じゃない、風太のやり方は古い、老害だと罵り、

今までの怒りを爆発させた隼也は伊能栞の下で働きたいと言い出したのです。

 

今の時代に合った最先端のエンターテインメントを学びたいと。

 

てんは反対したのですが、風太は伊能なら信頼出来ると言い隼也を伊能に預ける事になったのです。

 

一方、風太は専務としての面子を保つためなのか、キースとあさりのコンビを解散して

二人を東京と大阪に分けてみたらどうかと言い始めます。

 

てんは、コンビ解散に反対しますが最終的にはそれを了承します。

 

てんが解散の話を持ち出したことで、キースとアサリも了承します。

 

キースを東京進出のキーマンとして送り込み、現地で相方を見つけて北村笑店の漫才を売り出そうという作戦でした。

 

暴走する隼也

 

伊能栞の下で張り切る隼也は早速、目をつけていたアメリカの人気レビュー団「マーチン・ショウ」の

日本での興行権を買いたいと伊能に相談しますが、その代理人だというジェイソン・ハミル

という人物に不安を覚えた伊能は却下の判断を下しました。

それでも諦めきれない隼也は、てんと風太に金を出してくれるよう説得を試みるのですが、

2人が首を縦に振ることはありませんでした。

 

しかし、隼也は「マーチン・ショウ」をあきらめきれずに伊能に内緒でこっそり代理人だというジェイソン・ハミルに会いに行きます。

 

そこで、出会ったジェイソン・ハミルの通訳の加納つばき(水上京香)と隼也は

「マーチン・ショウ」の話で意気投合します。

 

この時に隼也は加納つばきに一目惚れしてしまいました。

そして、伊能に内緒で隼也はてんに手付金を用意してほしいとお願いします。

 

マーチン・ショウと契約をするために、5000円という多額の手付金を支払う必要があったのです。

 

しかし、てんは当然その話を断ります。

 

それでも、隼也はこの話をあきらめきれずまた、一目惚れした加納つばきにいいところを見せたくてたまりません。

 

そこで、てんの目を盗みこっそりと藤吉の遺産から5000円の手付金を支払ったのです。

 

それからしばらくして、伊能にすべてのことがバレてしまいます。

 

そして、伊能はてんにそのことを伝えました。

 

そして、それが詐欺であることが判明したのです。

落ち込む隼也に、万丈目(藤井隆)やリリコは藤吉も同じように騙されたことがあることを話します。

 

しかし、藤吉は失敗しても落ち込むことはなかったといい励まします。

 

その後、てんは伊能に預けるのではなく自分でしっかりと仕事を教えることにしたのです。

 

隼也は、風太やてんのもとで今度はしっかりと働くことを決意したのでした。

 

それから数日後、伊能はてんに本物のマーチン・ショウが日本で公演をしたがっているという事を知り

てんに話を持ち込みますがてんは答えを保留しました。

 

隼也の発想を伊能は高くかっていたのです。

 

わろてんか第20週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

果たしてアメリカの人気レビュー団「マーチン・ショウ」と契約し日本に呼び寄せる事が

出来るのか?

 

呼べたとしてもお客さんに芸がうけるのか?

 

今後の展開をお楽しみに!

 

 

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