LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

スポンサーリンク

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

458_10111.jpg

 

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/warotenga/282875.htmlより引用

 

 

わろてんかネタバレ第19週「最高のコンビ」ネタバレ

 

U-NEXT

 

リリコと川上四郎のコンビ万歳(漫才)は、なんとか初舞台は乗り切ったものの、客の反応がイマイチでした。

 

それでも、この2人を必ず人気絶頂のキース&アサリと同じように

 

北村笑店の一大看板に育てようと張り切る女興行師のてんでした。

 

しかし、リリコ&シローの万歳(漫才)はやってもやっても客の反応が悪く、

 

新聞などでリリコとシローの万歳(漫才)が酷評されてしまったことで、

 

風太が二人のコンビの万歳(漫才)のプロデュースをやめるようにてんに厳しく言ってきます。

 

てんは、風太の言葉に迷ってリリコのコンビをどのようにするべきか迷っていました。

 

どうしたものかと悩むてんは役員の伊能栞に相談することにしました。

 

しかし、助言をもらうどころか、逆に2人をスター芸人にすると決めた以上

 

諦めてはダメだと念を押されてしまいました。

 

 

隼也の夢

 

アメリカ留学から帰国した隼也(成田凌)が藤吉の跡を継ぎたいという夢を実現するため、

 

北村笑店で働きたいと言ってきました。

 

隼也はすぐに経営に参加できるものと張り切っていたのですが・・・

まずは下働きからだというてんと風太の意見に、納得がいかない隼也でしたが、

 

渋々と昔ながらの丁稚奉公から始めることになったのです。

 

 

波に乗れないリリコ&シロー

リリコ&シローを売り出す方法について、北村笑店の専属万歳(漫才)作家となった

 

楓が斬新なアイデアを持ち込んできました。

 

まず、流行っている少女歌劇団のように自前の雑誌を作って、そこで2人を大きく扱い、

 

それに加えて今、東京でブームになっているブロマイドも作って人気を煽るという作戦でした。

てんたちは次から次へと新しいアイデアをすぐに実現していったのですが、

 

肝心のリリコとシローの万歳(漫才)がさっぱりうけず、焦りを隠せないてんたち女子プロジェクトチームでした。

 

そんな時、キースとアサリからヒントとなる言葉をかけてもらい、一筋の光りが見えてきたのです。

 

キースは「もっと自分たちらしいものを漫才であらわす方がいい」とアドバイスしてくれるのでした。

 

そして、その晩に歌子の店で万丈目が話しているところをみてから、てんが思いつきます。

 

シローが一生懸命にしゃべるのではなく、リリコの言葉に圧倒されるような漫才にできないかと考えたのです。

 

万丈目夫妻が行っていたような漫才でシローがしゃべらない。

 

ここに活路を見出そうとします。

 

しかし、四郎もリリコもてんの意見に反対します。

 

四郎は徐々にしゃべりもうまくなっているのでもうちょっとみてやってほしい。それが、リリコたちの回答でした。

 

充実の隼也

 

一方、下働きの丁稚奉公を嫌々やっていた隼也の方は、風太から寄席の売店の売上を上げろという

 

指示に張り切っていたのですが、なかなか売上が伸びず焦っていました。

 

そんな隼也に亀井が昔、てんがどうやって売上を伸ばしたのかを話すのでした。

それを聞いて発奮した隼也は、アメリカ仕込みのアイデアをひねり出し、

 

次から次へと実現させていくその表情には充実感に満ちていました。

 

しゃべらない漫才がついに・・・

 

リリコとシローの方は、寄席で二人の芸はシローのしゃべりが流暢になったからといっても受けていませんでした。

 

リリコもそのことを感じていたときに、てんが再度リリコにシローがしゃべらない漫才を提案します。

 

ところが、しゃべくり万歳にこだわりを持つ2人は猛反発しました。

 

落ち込むてんに追い討ちをかけるうように、もう女興行師は辞めろと風太は言い放つのでした。

そして事態は最悪の方向に向かいます。

 

四郎がリリコとのコンビ万歳(漫才)を辞めたいと言ってきたのです。

 

もう四郎のことは諦めて別の人間を相方にした方がいいと風太が言うのですが、

 

伊能栞からの紹介ということもあり、またもや伊能に相談するてんでした。

相談を聞いた伊能の答えは、寄席のことなので詳しくはわからないがと前置きしたうえで、

 

おてんさんが勧めるしゃべらない万歳(漫才)のどこが面白くて新しいのか、

 

それを誰にでも分かるように論理的に、そして興行師として自信を持ってリリコと四郎に話すべきなんじゃないかと諭したのです。

 

そして、てんはシローになんとかしゃべらない万歳(漫才)のすばらしさを伝えます。

 

 

しかし、それでもシローは納得しません。

 

 

煮え切らないシローに対し、てんははじめて活を入れます。

 

 

芸人は「笑わせてなんぼだ」といい、台本をシローとリリコに渡したのです。

 

 

翌日、二人はもう一度コンビで万歳(漫才)がしたいとてんのところにやってきました。

 

 

そして、当日の寄席のプログラムに二人の万歳(漫才)を入れてもらいました。

 

 

空いているところがキースとアサリの前しかなかったのです。

 

 

なので、観客はたくさん入っています。

 

 

そんな中で、披露した「しゃべらない漫才」は爆笑の渦をつくり一気に知名度と人気が急上昇していったのです。

 

 

それがきっかけとなり、ずっと反対していた風太も二人の漫才に太鼓判を押すようになったのです。

 

わろてんか19週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

 

番組関連ツイート

 

お好きな方は見逃さないようにご用心を!

 

 

 

大阪住みの方はいいですね^_^

 

 

 

相変わらず一生さんは大人気ですね^_^;

 

 

 

このコンビもモデルがいたのですね・ω・

 

スポンサーリンク