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※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

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http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/heroine/288533.html より引用

 

 

わろてんか第18週「女興行師てん」ネタバレ

 

 

北村笑店の社長・北村藤吉が亡くなりました。

 

その葬儀もつつがなく執り行われ、てんの長屋の家には続々と弔問客が訪れていました。

 

藤吉の幼馴染であるリリコ、それに藤吉が初めて寄席の席主となるきっかけを作ってくれた亀井の姿も。

 

それぞれに藤吉との思い出話をする面々。

 

伊能は、てんに藤吉が生前北村笑店のことを心配していたことや家族のことを気にかけていたと伝えました。

 

そして病に倒れた時、2人でだけで交わした約束があり伊能は、その約束を果たすべく、

北村笑店の役員となってみんなを支えていくと力強く言うのでした。

 

てんは、それを聞き改めて藤吉に感謝するのでした。

 

そして藤吉の死からほどなく、風太とトキの間に赤ん坊が生まれました。

 

藤吉が生前に考えていた名前を風太が命名しました。

 

そのことを笑顔で喜ぶてん。

 

北村笑店の女社長、てん

 

藤吉の死後、てんは北村笑店の社長に就任しました。

 

しかし世間からは名前ばかりの女社長と見られることが多く、てんはそれが癇に障っていたのです。

 

それに気付いた伊能栞は、慰めるどころか逆に女性の利点を生かしてもっと積極的に会社経営すべきだとてんを挑発したのです。

 

その気になったてんは、新しいスター芸人を発掘すべく、トキたちの協力を得ながら“女興行主”としてその才能を開花させていったのです。

 

 

リリコが北村笑店へ転籍!

 

まずはリリコ。

 

映画女優として伊能栞の会社と契約していたのですが、

藤吉が生きている時から女優は嫌だと公言していたので、

てんやトキが進めるスター芸人発掘作戦に大乗り気なのです。

 

 

まずは自分からと、伊能に直談判して北村笑店にめでたく転籍をはたしたのです。

 

さて、どんな芸でリリコを売り出そうかと思案中のてんとトキでしたが、

夫婦万歳(漫才)を辞めた歌子や新聞記者の楓という切れ者の助っ人も集まり、

スター芸人発掘作戦はますます勢いづくのでした・・

 

 

リリコ単独の登壇でもいいけど、夫婦万歳(漫才)で味をしめた歌子らの提案で、

リリコにはコンビでの万歳(漫才)がいいはずだと考えたてんたちは、リリコの相方探しに奔走しました。

 

その動きを知った伊能は、一人のメガネをかけた小太りの男を連れてくるのでした。

 

名前は川上四郎(松尾 諭)でアコーディオン奏者です。

 

音楽学校でピアノを学び、演奏家として大成する夢を追ったのですが願い叶わず、無声映画の伴奏楽士をしている男です。

 

しかし伊能栞による映画のトーキー化(トーキー映画)で仕事が無くなり、その責任を感じた伊能がリリコの相方にどうかと紹介したのでした。

 

口ベタですがその演奏は素晴らしく、てんたちはすぐにリリコに薦めるのですが、四郎の意味の無いプライドの高さが気に入らないリリコは、

その首を縦に振ることは無く戸惑うてんたちでした。

 

風太は唯一このプロジェクトに反対をしています。

 

その為、風大には相談できません。

 

そこでてんはトキと一緒にリリコをなんとか説得します。

 

そして、2人で全国の漫才コンクールに出場するために稽古をしていきます。

 

しかし、リリコはなかなか上達しない四郎に怒って喧嘩別れをしてしまいます。

 

二人がうまくいかなかったことで責任を感じ、てんは落ち込んでしまいます。

 

しかし、藤吉が残した余興師としての言葉を思い出しもう一度二人を説得しようと奮起します。

 

そして、お互いがお互いのことを素直に認めていないことをてんは経営者として叱ります。

 

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今後の展開は?

 

第18週のあらすじ・ネタバレはここまでです。

 

藤吉が亡くなりここからはてんが女興行師として北村笑店を引っ張って行く事になりますが、

時代設定が昭和初期という事でこれから戦争、空襲、といった出来ごとが起こり北村笑店や世の中も変わって行きます。

 

てんはこれから通天閣とも関わることになります。

 

登場人物の中で独り身の「伊納栞」「りりこ」「てん」「キ―ス」「あさり」は誰かと結ばれるのでしょうか?

 

個人的には「安来節乙女組」が全く出てこなくなったのが寂しいです(笑)

 

少しは出して欲しいですね。

 

彼女らも年頃なのでメンバーの中から結婚する娘が出てくるのでしょうか?

 

そうなるとてんが母親代わりとして世話をするのでしょうが・・・その辺りは果たして描かれるのでしょうか?

 

団吾と団真も近頃出て来ませんね。

 

わろてんかも残り2ヶ月とちょっととなりましたがここまで印象に残っているのはてんの兄新一が亡くなるところが描かれず、

ナレ死(ナレーション死)でドラマから消えた事です。

 

イケメンの新一(千葉雄大)が第2週で早くもドラマから消えた事で女性ファンからは新一ロスがつぶやかれていたようでしたね。

 

てんの父、儀兵衛(遠藤憲一)もてんが全く知らないまま亡くなって49日も終わっていたという流れでした

がこの辺りはあえて最期の時の描写に時間はかけないという脚本家の意図があるのでしょうね。

 

皆さんはどういうシーンが印象に残っていますか?

 

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番組関連ツイ―ト

 

 

NHKも最近柔らかくなったのかな?(笑)

でも、これってauのCM紹介となりまずいのではないかな?

 

 

 

 

なるほど、そうきたか(^.^)

 

 

 

 

皆さん、細かいとこよう見てはるんですな^^;

録画をスロー再生か?

 

 

 

 

 

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