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※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

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見逃した回はこちらで見れます

 ↓

 

 

 

わろてんか第17週「ずっと、わろてんか」ネタバレ

 

 

 

息子の隼也も大きくなり、ごりょんさんとしての貫禄も付いてきたてんを伊能栞は“おてんちゃん”ではなく“おてんさん”と呼ぶことにしました。

 

そのおてんさんの甲斐甲斐しい介護のおかげで藤吉は北村笑店の社長に無事に復帰することができました。

 

左半身に麻痺が残ったものの、今まで以上に精力的に寄席経営にのめり込む藤吉。

 

大阪と東京を行き来し、時代の流れとともに新しいものがドンドン入ってきている東京や大阪の活況を俯瞰しながら、

 

100年以上続く万歳(漫才)を作らねばと、藤吉は総支配人の風太とともにその意を強くしていました。

 

そしてそんな藤吉の眼は、東京や大阪を飛び越えて、海の向こうのアメリカまで向いていました。

 

アメリカといえば、母親啄子が、新たな夢を追うために旅立って行ったところ。

 

そして息子隼也も、アメリカの冒険王リンドバークに憧れていて、まさしく夢が大きい北村家の血筋です。

 

 

それぞれに訪れる新たな展開!?

 

その頃、風太と生活を共にしていたトキが懐妊しました。

 

これを知った風太は大喜びし、藤吉に名付け親になって欲しいと頼みます。

 

また万丈目にも新たな展開が待っていました。

 

万丈目の文章を書く能力を知った新聞記者の楓が、新聞に小話を書かないかと誘ったのです。

 

そして意外や意外、その小話がなかなかの評判で、文筆家としての才能を開花させる万丈目。

 

庶民の普段の生活が書かれた万丈目の記事を読んだ風太は、ここに万歳(漫才)100年の秘密があるはずだとキースとアサリに、

 

普段の生活の中から面白いものを見つけて来いと、庶民のためのネタを考えるために銭湯通いを命じるのでした。

 

そして、どつきなしのしゃべりだけの万歳(漫才)でいくことを決めます。

 

そのころ、伊能も活動写真から映画に転身しようとしていました。そのことを相談された藤吉は、伊能の背中を押すアドバイスをします。

 

一方、てんはと言うと、藤吉が全部抱えていた寄席経営、いわゆる興行主の仕事を藤吉から教えてもらっていました。

 

もし自分に何かが有ったら、そんなことも頭にあった藤吉は一生懸命に妻に仕事の中身を伝授したのです。

 

そしてせっかくだから女性ならではの万歳(漫才)を考えてみたらどうかと、てんに提案しました。

 

キースとアサリ、そしててんがこれからの万歳(漫才)を四六時中考えていた時、ふと万丈目が書く文章の面白さに気付いたてんは、

 

キースとアサリのために万歳のネタ台本を書いてもらうことを思いつき、すぐに万丈目に相談しました。

 

嬉しそうな顔になる万丈目でした。

 

 

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啄子の帰国

 

そんな北村笑店に懐かしい人が帰ってきました。

 

アメリカに旅立って行った藤吉の母・啄子が大阪の街に姿を見せたのです。

 

かつて北村屋が潰れる惨状を目の当たりにした啄子でしたが、今では大阪一の興行主となった北村笑店を見て驚く啄子。

 

再会を喜ぶ北村家の家族達。

 

そんな中、啄子は藤吉に思いがけない言葉を投げかけたのです。

 

 

再び籐吉が・・・

 

啄子との再会の喜びもつかの間、また北村笑店に衝撃が走りました。

 

藤吉が再び脳卒中で倒れたのです。

 

懸命に看病するてん。

 

生死の境をさまよう藤吉の姿を見た風太は、藤吉から託されていた100年続く新しい万歳(漫才)を作るべく万丈目たちをせかすのでした。

 

てんの祈りが通じたのか、ようやく目を覚ますことができた藤吉は家に帰りたいと言い出します。

 

二度目の発症ということで、皆が覚悟を決め、藤吉の思うがままにさせたいと自宅に連れ帰るてん。

 

そんなある日、北村笑店へ伊能がやってきました。

 

籐吉は今後、自分がいなくなった後に北村笑店のことが心配なのだと伊能に打ち明けたのです。

 

その為、北村笑店の役員として会社とてんを支えて欲しいとお願いしました。

 

そして、藤吉は伊能がてんのことをどう思っているのか確認します。

 

伊能は、本当の気持ちを打ち明けませんが藤吉は伊能にならてんを任せてもいいと伝えるのでした。

 

それから数日後、キースとアサリの万歳(漫才)が完成します。

 

それをいち早く藤吉に見せたいと、皆で一緒にお披露目会を実施します。

 

藤吉は、万歳をみて「しゃべくり漫才」と二人の万歳(漫才)を命名します。

 

その後、ほどなくして藤吉の体調は再び悪化します。

 

そして、籐吉はてんにこれまでのことを話します。

 

はじめて出会った事からこれまでの事を振り返り、藤吉がてんに秘めた思いを打ち明けたのでした。

 

 

第17週のあらすじ・ネタバレはここまでです。

 

 

 

 

 

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