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※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

 

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わろてんか第16週「笑いの新時代」ネタバレ

 

大正12年の関東大震災発生から3年が経ちました。

 

 

時代は昭和に移り、さらなる技術の進歩が世の中をさらに便利にしていました。

 

 

その代表的なものがラジオで、箱の中から聞こえてくる人間の声や歌声に沸き立つ庶民たち。

 

北村笑店でも、朝、ラジオから流れる音楽とともにラジオ体操をみんなでするようになっていました。

 

 

そして世の中は空前の漫才人気。

 

 

総支配人の風太はここぞとばかりに漫才

芸人を売り出そうとしますが、古典落語を大切にしたい藤吉は、風太と寄席経営について対立してしまう事となりました。

 

そんな風太でしたが、私生活ではいつトキに求婚するのかと周囲の人間がヤキモキする状態です。

 

 

業を煮やしたキースが、西洋風の求婚の仕方を風太に伝授してけしかけたがあえ無く惨敗した風太の姿が痛々しい限りです。(笑)

 

 

 

籐吉の病

そんな時、藤吉が突然倒れてしまいます。

 

 

病名は脳卒中。

 

 

病院に担ぎ込まれた藤吉の意識は戻らず、焦るてんでしたが、それでも必ず回復すると信じて藤吉の世話をし続けていました。

 

藤吉とてんを心配して、病室に見舞いにやってくる北村笑店の芸人達。

 

 

てんは気丈に振る舞い、逆に芸人たちをごりょんさんとして励ますのでしたが、たまたま家に戻った時に伊能栞がやってきて、

 

 

栞の顔を見た瞬間に緊張の糸が切れたてんは、栞の胸で号泣するのでした。

 

てんや北村笑店の芸人たちの祈りは通じ、ようやく藤吉の意識が戻りました。

 

 

がしかし、その身体には麻痺が残り、苦渋と焦りの表情を見せる藤吉。

 

 

 

団吾にラジオの出演依頼!?

 

一方、北村笑店には、所属する月の井団吾にラジオ放送会社から出演依頼が来ていました。

 

 

ラジオで団吾の落語が放送されてしまうと、寄席に足を運ぶ客が居なくなってしまう、そう考えた風太は即座に断りの連絡を入れたのでしたが、当の団吾は乗り気そのものでした・・・

 

 

藤吉の病室には、懐かしい人たちが顔を揃えていました。

 

 

藤吉とてんを案じた実家の藤岡屋から、妹のりんと母親のしずが京都から見舞いに来ていたのです。

 

 

2人の姿を見てさらに気持ちを強くするてん。

 

 

北村笑店ではラジオ出演に乗り気の団吾と、それに反対する風太が対立していました。

 

 

なんとしてでも団吾を止めなければと必死に団吾の行方を捜す風太たちでしたが、団吾の姿はどこにもなく焦る風太。

 

方や、病室で身動きさえも不自由な身体にいらつく藤吉でしたが、尋ねてきたリリコから藤吉が意識不明だった頃のてんの頑張りを聞いて自らの気持ちを改めていたのでした。

 

団吾の行方が分からないまま、ラジオ放送の日がやってきました。

 

 

風太は藤吉にも団吾のラジオ出演のことを相談していましたが、藤吉は団吾の考えに賛同していたのです。

 

当初は反対していた籐吉ですがその後考えを改め、団吾がラジオに出演することによって今よりも寄席に客が来るのではないか、広がりをみせるかもしれないと風大を説得するようになりました。

 

しかし、それでも風太だけは反対の気持ちが消えなかったのです。

 

どうしても団吾のラジオ出演は阻止しなくては。

 

 

風太やトキたちはラジオ局の前で張り込んで団吾を待ち構えるのですが、団吾は姿を全く見せず、団吾は諦めたに違いない、そう喜ぶ北村笑店の面々。

 

 

でもその時、ラジオから流れてきたのが、まさしく団吾の声でした!?

 

 

団吾はラジオ出演を強行してラジオで落語を披露します。

 

 

止めることができなかった風太は落ち込みますが、それを救ったのがトキでした。

 

 

わろてんか第16週のネタバレ・あらすじはここまでです。

 

 

 

 

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