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2017年度大河「西郷どん」ついに放送開始!

 

 

 

 

 

1月7日、NHK大河ドラマ「西郷どん」がスタートしました。

 

ドラマに先駆けて3日には「もうすぐ!西郷どん」が放送。そこで主演を務める俳優・鈴木亮平さん(34)と、90年の大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛役を演じた西田敏行さん(70)の“新旧・西郷隆盛”対談が実現。

 

 

今回の「西郷どん」では語りを担当する西田は「僕は鈴木亮平君に初めてお会いしてこれぞ『西郷どん』を演じる唯一無二の役者さんだと確信しました」と鈴木を絶賛しています。

 

また視聴者からもTwitterで《鈴木亮平の西郷さんって、キャスト発表された時に「分かる!」となったので楽しみです》

 

 

《型にはまらない西郷さんになると思う》《1年間大河主演を任せられる若手で西郷どんのイメージに合うのは鈴木亮平しかいなかったよ…!》と期待の声があがっています。

 

いったい彼の何が、周囲を惹きつけるのでしょうか?

 

 

その秘密は、彼の“懐の深さ”にあるのかもしれません。

 

鈴木亮平さんといえば役に応じて体型を変えるストイックさがあるいっぽう、バラエティ番組での気さくなトークもたびたび話題になってきました。

 

 

メディケア生命保険株式会社の企画した「イマドキ女子の結婚観・仕事観に関する調査2017」でも「理想の人生のパートナーランキング」部門で1位に輝くなど、好感度も抜群です。

 

そんな鈴木さんですが、2013年に公開された映画「HK 変態仮面」では主役の”変態仮面”を熱演。パンツをかぶる衣装で話題を呼びました。

 

「鈴木さんは『変態仮面』のオファーを受けたのではなく、自ら出演を志願したそうです。

 

 

もともと原作漫画をリスペクトしていたそうです。

 

 

昨年12月31日放送の『スタジオパーク 大みそかスペシャル』に出演した際も渡辺直美さん(30)から『パンツかぶりたいと思っていたんですね?』と聞かれ、

 

鈴木さんは『そういうことです』と告白して笑いを誘っていました。

 

 

「そんな型にはまらないところが、彼の幅広い演技力を生んでいるのでしょう」(ドラマ関係者)

 

変態仮面から西郷隆盛へ。その演技の幅広さで、ますますファンを魅了しそうです。

 

 

 

 

 

 

元共演者の「吉高由里子」も祝福コメント!

 

そんな大役を背負うことになり、意気込んでいる鈴木亮平さんに対して過去(2014年)に同じNHKで放送されていた「花子とアン」で夫婦役として共演していた女優の吉高由里子さんも喜びのコメントとともにエールを送っています。

 

吉高由里子さんは今回の鈴木亮平さんの「西郷どん」主演決定の報道の後、自身のTwitterを更新して、祝福を送り自分の事のように喜んでいました。

 

 

 

 

以前の共演者がさらに飛躍していく姿を嬉しく思っているのでしょう、またいつか二人が共演する所も見たいですね!

 

今までもたくさんの役者さんが演じてきた西郷隆盛という人物に、鈴木亮平さんがどのような新しい顔を吹き込むのか、また激動の幕末という舞台も含めましてこれからの展開が非常に楽しみです。

 

 

 

 

 

「西郷どん」鹿児島弁がネットで話題に

 

 (スポニチニュースより引用)

 

 

俳優・鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)が、7日に15分拡大でスタートした。

 

 

ストーリーの内容とともに話題となったのが「薩摩ことば」。

 

 

初回放送中は標準語表記がなく「字幕放送」も鹿児島弁で、ネットでは「テロップないと何言ってるか分からない(笑)」

 

 

「鹿児島出身者ですが、喋ってる方言はかなりマイルドですよ」と注目が集まった。

 

 

 

 

初回のオープニング。西郷隆盛3人目の妻・岩山糸(黒木華)は、上野の銅像除幕式で隆盛像を見て「ちごう。うちの旦那さぁはこげな人じゃなか!こんな人じゃあいもはん!」と薩摩ことばで絶叫。

 

 

子供時代の隆盛が右腕に致命的な怪我を負う場面では、医者が「残念じゃが、こん腕はもう使い物にないもはん」と伝え、

 

 

家族が「なんとか治してたもんせ!」「先生、助けてたもんせ!」と懇願する場面などがあった。

東京外国語大学で言語学を専攻した鈴木は、演技中の言葉を人一倍大事にしている。

 

 

「めちゃくちゃ難しいです。4カ月くらい撮影しているのですが、いまだにセリフの方言を覚える時間が短くならなくて…。

 

 

方言の言い回しやセリフはすぐ覚えるのですが、やっぱりアクセントの位置を全部覚えるのが難しい。

 

 

通常のセリフを覚える時間を『1』だとすると『10』くらいかかってますね(笑)。

 

 

一つの文章の中にアクセントで高くあがる部分が4、5個入っている。

 

 

こんな方言、中々ないですね」と苦笑したが「気持ちを込めて演じるときにアクセントがぶれてしまうので、

 

 

覚えても自然と出てくる、寝てても口から出てくるぐらいのレベルまでやっておかないと」と薩摩ことば習得に並々ならぬ意気込みを見せた。

脚本を手掛ける中園ミホ氏は「鈴木さんは語学堪能な方で、凄く努力家。英語もドイツ語もペラペラだとお聞きしましたが、お会いした時に“今度は薩摩弁を習得したい。

 

 

いつもイントネーションの練習をしている”と聞きました」と鈴木の努力に触れてから

 

 

「薩摩ことばは本当に難しいのですが、現場では視聴者の皆さまが聞き取れるくらいの薩摩ことばにしています。

 

 

 

他の俳優さんも頑張っています」と説明した。

 

 

 

視聴者は聞き慣れるのか、それとも聞き取るのは難しいのか…。出演者や制作陣の思いが詰まった“薩摩ことば”に第2話以降も注目が集まりそうだ。

 

 

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