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いよいよ1月7日から放送が開始となりました第57作目のNHK大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』。

 

主役に俳優の鈴木亮平(34)さんが抜擢され、かつてない歴史上の人物西郷隆盛の「共感力」を全力で演じるようですね。

 

さて、西郷隆盛といえば、朴訥として大柄、むしろ巨漢?という外見をすぐにイメージなさる方もいるでしょう。

 

今回主役を張る鈴木亮平さんがどこまで西郷隆盛のイメージに近づけるのか、そこも見どころです。

 

 

 

 

100Kg超えに挑戦か?カメレオン俳優鈴木亮平の見せどころは恰幅の良さ

 

 

 

鈴木亮平さんは、過去出演したテレビドラマ『天皇の料理番』出演の際に、病に伏せる主人公の兄を演じるため、当時の体重76キロからわずか半年で20キロの56キロまで減量しています。

 

その後、映画『俺物語!!』に出演するため短期間でその体重を30キロ増量し撮影に挑んだことでも知られ、その外見を自由自在に変化することが出来るいわゆる「カメレオン俳優」または、「役者馬鹿」と視聴者の期待を裏切らないカラダを張った役づくりに定評がありますね。

 

今回演じる西郷隆盛は、

身長:170 ㎝

体重:92 kg

あったといわれているそうです。

 

 

総務省統計局の調べによれば、現代・平成24年時点で、成人男性の身長平均は、171.2㎝、体重は69.2㎝です。

 

 

当時の成人男性の平均身長が155㎝という説からして、西郷隆盛さんは一般の男性と比較するとかなり恰幅が良く比較的上背もある体形だったことは間違いなさそうですね。

 

一方の俳優・鈴木亮平さんは、

身長:186 ㎝

体重:76 kg

 

演技の勉強をするかたわら、モデルの活動も行っており、かつては「東レ」の水着キャンペーンモデルを務めた過去もあるいわゆるスラリとした肉体美をお持ちのようです。

 

 

身長からしても、現代の日本人男性よりもスラリとしています。

 

 

 

確かに、体重増量をすれば、現代版の西郷隆盛さんにはぴったりでしょう。

 

さて、問題の西郷隆盛の体重に近づけるためには、鈴木亮平さん背丈を考えると30Kg以上の増量をし100Kgに近しい体重が今回の役どころでも求められてくるのではないでしょうか。

 

 

上述した映画『俺物語!!』の出演の際でさえ86Kgだったそうですから、今回の増量随分カラダに負担がかかりそうです。

 

 

まして、ほぼ一年に及ぶ撮影期間を思うと増量した体重のままはちょっと心配ですね。

 

 

 

 

「鈴木亮平 西郷...」の画像検索結果

 

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増量方法は菓子パン?過去の増量方法を再び応用する?

 

 

過去に映画『変態仮面』で一度15kg増量したうえで、脂肪をそぎ落とすという驚異の肉体的アプローチを敢行した鈴木亮平さんは、

 

まず増量のために一日に菓子パンを10個以上食べることや、寝ている時間でもタイマーをセットして食べる行為を取るという説があります。

 

 

カラダを一度太らしてからは、「ボディビルダー」の本を手本に独自でカラダを追い込み、鋼のような肉体を作ったそうです。

 

ちなみに、鈴木亮平さんがカラダを鍛えた場所は、スポーツジムではなく、俳優小栗旬さんが自宅で開放されたスペースにある施設を利用していたとか。

 

 

人気俳優だけに、やはり一般的な施設の仕様は避けたいものなのでしょうか?

 

今回演じる西郷隆盛は、一説には一時期108Kgにも体重が増え、持病であった「胸痛」を患っていた節もある他、上野公園の西郷銅像1上野公園の西郷銅像は、愛犬「ツン」と散歩をし、浴衣をひるがえす姿ですね。

 

 

実は、愛犬「ツン」との散歩は減量のためだった?なんていう話もあるほどです。

 

 

時の天皇、明治天皇が西郷隆盛の肥満を思いドイツ人医師ホフマンを送ったところ、下剤を日に5~6回以上服用させた説もあるようですから、

 

 

筋肉隆々の巨漢というよりも、やや脂肪過多?に近しいイメージかもしれません。

 

ともすれば、鈴木亮平さんの今回自らが課していく増量とは、これまでの増量とは異なる「脂肪もたっぷり」の外見に変化するのでしょうか。

 

 

菓子パンの平均的カロリーは300Kcalほどだそうですが、山崎製パンから発売されている「デニッシュリング カスタード」1500Kcalに迫る脅威の菓子パンもあるんそうです!

 

 

カロリー爆弾ですね!!

 

 

 

お腹に溜まらず、カロリー摂取なら菓子パンというのはてっとり早いのかもしれません。。。

 

 

なるほど、そういう手があったのですね。

 

 

謎が一つ解けました(^_^;)

 

 

 

その辺りも専門家に相談し増量の仕方を考えたのかもしれませんね。

 

 

奥さんも心配?体重の増減は脂肪肝や、肝臓がんのリスクも!

 

昨年、11月30日に行われたNHK大河ドラマの主演バトンタッチセレモニーに出席した際の鈴木亮平さんは、まだ太った印象はないようでした。

 

 

 

それは恐らく、東京・新国立劇場で主演舞台「トロイ戦争は起こらない」に出演し、大河ドラマの撮影と並行していたこともあるでしょう。

 

 

また、西郷隆盛さんも若かりし頃は、背丈はスラリとしていても巨漢ではなかったようです。

 

 

明治維新が成功し、政治家となった後に急速にその体重が増えたといわれているので、大河ドラマの序盤~中盤までは中肉中背の鈴木亮平さんと予測します。

 

 

問題は、ドラマの終盤となる頃の西郷さんの体重です。

 

 

予測の通り100Kgを超えていく体重をつくるとなれば、菓子パン10個食い/日?

 

 

この急速な体重の増減が危ないとしてメディアは鈴木亮平さんの健康を危惧しています。

 

 

報道によれば、体重を一気に増減させてしまうと、肝臓の働きが混乱し、脂肪肝や、肝臓がんを患う恐れがあることなどを指摘されています。

 

 

関取の方々を見ていても一般人よりもかなり短命な印象があります。

 

 

引退後はそれなりに減量されているようですが、やはり一時的にせよ肥満は内蔵への負担が大きいのかもしれません。

 

大河ドラマに抜擢された後の役者はその後も引手あまたに仕事のオファーがありますから、鈴木亮平さん、またの減量に挑むことは必須。

 

 

もともと役者魂の熱い気質がある鈴木亮平さんですが、カラダが気力についてこなくなる時も遅かれあるので不安です。

 

 

 

NHKは記者の過労死などをきっかけに、働き方改革に着手しています。

 

 

『西郷どん』を全50話から47話に減らしたことも明かしています。

 

 

主演の鈴木亮平さんも役作りのためとはいえ、くれぐれも体調には気をつけて無事にこの1年を乗りきってほしいですね。