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ドクターX シリーズ5、意味深な最終回予告

 

※ネタバレがイヤな方はご注意下さい!(了解の方のみご覧下さい)

  • 平均視聴率20%超「ドクターX」が終了?米倉涼子演じる大門、余命3カ月: 劇中でオペを受けるシーンを演じる米倉涼子。天才外科医がまさかの患者に

 


テレビ朝日系で7日に放送された「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)第9話のラストで、米倉涼子(42)演じる主人公の大門未知子が、ショッピング中に倒れた衝撃のラストに、インターネット上は騒然としています。

 

 

番組のラストで流れた予告編では、未知子がMRI検査を受ける映像と「患者になるって、意外と怖い」という意味ありげなセリフが流れました。

 

 

また、苦しむ未知子の映像と、岸部一徳演じる名医紹介人の神原晶の「あなたには、もっと、もっと生きていてもらいたい」というセリフも流れました。

 

 

さらに「命がけのラストオペ」、「さらば大門未知子」のテロップも表示されました。未知子が病気になったことを示唆する一連の流れに、ツイッター上では「病気だった」、「こんな終わり方は嫌」など衝撃を訴えるツイートが相次いでいます。

 

 

番組公式サイトには放送後、最終回のあらすじがアップされました。そこには草刈正雄演じる日本医師倶楽部会長・内神田景信の食道がんが深刻であること、内神田が敵視する未知子の執刀を拒否したこと、未知子も腕を認める“腹腔(ふくくう)鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現することが紹介されています。

 

 

そして未知子に“絶体絶命の危機”が襲いかかること、“最後のオペ”さらに「未知子自身の命は助かるのか…」とまで記された。「ドクターX-」は、シリーズ5にして最大のヤマ場を迎えそうです。

 

 

更にネタバレしますと、14日の最終回では大門の病名が後腹膜肉腫で、余命3カ月ということが発覚するのです。

 

 

最近、ファンの間で米倉さんが、さらにスレンダーになったと噂になっていたのですが、実はこのための役作りだったようです。

 

 

撮影中盤で最終回の展開を知ったという米倉さんは「視聴者の方々にどう見せていくべきかについて悩んだ。具合が悪いという予兆が見えては面白さが半減してしまう」と試行錯誤したそうです。

 

 

大門が患者になることも視野に入れ「立ち居振る舞いはあくまで元気なままにして、体形だけは細めを維持しようと決めました」と“秘密”の役作りを振り返っています。

 

 

現在放送中のシリーズ第5弾は第9話までの平均視聴率が20・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。現時点で、今年の民放連続ドラマの平均視聴率トップを独走しています。2012年の第1弾、16年の第4弾に続く民放連ドラマ年間1位は濃厚です。

 

 

米倉さんは5年にわたって演じた代表作の第5弾が最終回を迎えることについて「寂しさで胸が締め付けられた。こんな気持ちは初めて。

 

 

長く続くシリーズものだからこその、終わる寂しさを今回初めて体感しました」と意味深に吐露。一方で、「(オペのシーンでの)縫う練習は(今後も)続けておこうかな」と、含みももたせています。

 

 

主人公が命の危機に見舞われる衝撃の最終回。人気シリーズはどうなってしまうのか。大きな注目を集めそうです。

 

ずっとこのドラマを見てきましたが私はこの第5シリーズが1番好きです。

 

理由は草刈正雄扮する日本医師倶楽部会長・内神田景信がこれまでにない登場人物でこのドラマにひと味加えたからです。

 

第9話での未知子とのやり取りも良かったです。

 

彼は西山医師の父親役ですが、「私の息子がフリーランスごときに汚されていくのは我慢できない。フリーランスは排除します。私はもっと大局を見ているんだ。

 

フリーターだから自由だ、しがらみがないなどど言っておきながらその実、大病院の最先端の医療機器やスタッフも使わさせてもらっているのは矛盾もはなはだしい。

 

違いますか?仮に私が末期のガンに侵されているとしよう、その時この世に医者が君一人しかいないとしても私は君のような異端者のオペは絶対に受けない。

私はそういう覚悟でこの椅子に座っているつもりだ」と言い切りましたがこれは正論でしょう。

 

このドラマには今までこういうキャラクターはいませんでしたから少し味が変わりましたね。

 

まだこのドラマ続編が見たくなりました。

 

もし、大門未知子が死去した場合、ドクターXは必然的に第5シリーズで終了となってしまいますね。

 

ただ、余命3ヶ月ということはステージ4のガンだと思われますのでオペが成功しても5年生存率が低そうですね。

 

そこでこの病気について調べてみました。

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後腹膜肉腫ってどんな病気なんだろう?

後腹膜腫瘍とは

 

後腹膜腫瘍とは、後腹膜領域(腹部後方)に発生した腫瘍の総称で、比較的稀な疾患です。悪性腫瘍としては、悪性リンパ腫や脂肪肉腫、平滑筋肉腫、線維肉腫などの肉腫があり、良性腫瘍としては、神経鞘腫、血管腫、脂肪種、奇形腫などがあげられます。

 

後腹膜腫瘍の症状

 

初期には症状が現れないことが多く、これは早期発見が困難であることの一因です。周辺臓器を圧排するほど腫瘍が増大すると、いろいろな症状が出現します。圧排された臓器により、腹痛、嘔気、嘔吐、便秘、排尿障害などの症状があらわれます。増大した腫瘍は、体の外から大きな塊(腹部腫瘤)として触診可能な場合もあります。

 

診断

 

血液検査、腫瘍マーカーの検索、エコー、CT、MRI、PET、シンチグラム検査など総合的に検査を行い、診断を進めますが、診断は困難なことも多くあります。したがって、生検検査による病理学的検索が必要なことが多いのですが、最終診断は手術による切除標本に対して、特殊染色検査を含めた病理学的検索で初めて可能となることも少なくありません。

 

治療法

 

 

手術、放射線療法、化学療法など病理組織型により主たる治療法は異なります。また、それらを組み合わせて行うことも多くあります。

 

再発の診断と治療

 

血液検査、腫瘍マーカー、エコー、CT、MRIなどの検査を定期的に行い、再発の有無を確認します。

 

治療の副作用と対策

 

手術の際は、腫瘍が大きいことが多いため、腫瘍に隣接する臓器の合併切除が必要となる場合が少なくありません。化学療法の際は、投与する薬剤により、骨髄抑制、消化器症状、アレルギー反応、脱毛など多彩な副作用が出現します。

 

(がん研有明病院ホームページより引用)

http://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/peritoneum.html

 

 

未知子の手術は誰が執刀するのだろうか?

 

記事冒頭でも触れましたが、最終回のあらすじでは草刈正雄演じる日本医師倶楽部会長・内神田景信の食道がんが深刻であること、内神田が敵視する未知子の執刀を拒否したこと、未知子も腕を認める“腹腔(ふくくう)鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現することが紹介されていますので加地医師の執刀が濃厚ではないでしょうか。

 

加地先生は未知子も腕を認める「腹腔鏡の魔術師」です。

 

彼がシリーズ5の最終回に登場するのは内神田の食道がん手術の執刀を申し出するためとされているようですが、本当は未知子の手術を執刀するためかもしれません。

 

あるいは両方の手術を執刀するのかもしれませんね。

未知子の手術のため神原昌か、城之内晴美が呼んだという設定なのかもしれませんね。

 

詳細は明らかにされていませんので最終回の放送を待つしかないでけど果たしてどういう流れ、結末になるのでしょう。

楽しみですね。

 

見逃したドラマはこちらからどうぞ

https://video.unext.jp/title/SID0031391

 

 

ドクターX 最終回についてネットの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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